私が感じた「世界の分岐点」|第1話 アメリカでは宇宙人報道、日本だけ静か
- 東雲
- 6 日前
- 読了時間: 3分
最近、アメリカではUAP(未確認異常現象)や宇宙人に関する話題が、ニュースや公聴会などで真面目に取り上げられる機会が増えているそうです。
その話を知ったとき、私は「もしかすると、オープンコンタクトへ向かう流れが少しずつ始まっているのかもしれない」と感じました。

そして本当に不思議なのが
なぜ、この話題を日常で耳にすることがほとんどないのだろう
確かに私自身、「UFOの話なんだけど……」と切り出すには、少し勇気がいります。
「変な人だと思われるかな」と考えてしまうし、実家の親兄弟はそういう話を好まないので、話すこともありません。
話すのは夫と子供、そして夫の両親ぐらいです。
私から話すこともないし、反対に誰かから「最近、アメリカではこんなニュースが話題になっているらしいよ」と教えてもらうこともありません。
まるで、その話題自体が私の日常には存在していないかのような、不思議な静けさを感じるのです
もしかすると、この話って「宇宙人がいるか、いないか」というレベルのものではないのかも・・・。
人それぞれが関心を向けるものや価値観によって、少しずつ見えている世界そのものが変わってきていて、お互いに世界を共有できなくなってきているのかも・・・なんて思いました
そのことを良く実感するのが実の兄弟です
以前から兄弟とは価値観が違っていましたが、この数年で、その違いはさらに大きくなったような気がします
私は不思議な世界やエネルギーの話に惹かれるタイプです。
一方で、兄弟は現実的で「科学的な証明がないと信じない」いう考え方を持っています。
どちらが正しいという話ではありません。
ただ、お互いに大切にしているものが違うため、以前よりも話がかみ合わなくなったように感じるのです。
もしかすると、こうした価値観の違いも、一人ひとりが違う方向へ進んでいることの表れなのかもしれない・・・、
そんなことを考えていたとき、私は約10年前の出来事を思い出しました。
それは2016年の秋。
当時、バシャールは「2016年の秋からすべてが変わる」と語っていました。
その言葉を聞いた私は、社会が一瞬で変わるような出来事が起きるのだと勝手に想像していました。
けれど実際には、仕事も学校もいつも通り。
世界は何も変わっていないように見えました。
しかし、その頃、私と家族には説明のつかないような不思議な体験が次々と起こっていたのです。
そして10年経った今、世界の流れを振り返ると、
「あの頃から何かが動きだし、今その結果が明確な現象として社会に現れている」んじゃないかと私は思うのです
だからこそ、2016年当時に残していたブログの記録を、改めて読み返しながら、このシリーズで少しずつ振り返ってみたいと思います。
当時書いていた出来事が、今読むとまた違った意味を持って見えてきます。
信じるかどうかは、読んでくださる皆さんそれぞれにお任せします。
これは、私と家族が実際に体験し、その時感じたことを記録した、一つの体験談です。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回は、2016年9月6日の過去の記録をふりかえります。

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