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オーラが見えるようになった私の体験|初心者だった私が"見えた瞬間"と練習方法

  • 東雲
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

「オーラを見てみたい。でも、本当に練習して見えるようになるのかな?」

昔の私は、まさにそう思っていました。

特別な霊感があるわけでもなく、ごく普通の主婦だった私が、気功を始めたことをきっかけに、少しずつ人や植物の周りに光のようなものが見えるようになったのです。

最初は「気のせいかな」「目の錯覚かも」と思っていました。

でも、オーラを見る練習を続けているうちに、「これは見間違いではない」と確信できる瞬間が訪れました。


この記事では、

  • 私がオーラを見えるようになるまでの体験

  • 最初にどんなふうに見えたのか

  • 見えやすい条件

  • 初心者でもできる練習方法

を実体験をもとにお話しします。


それまでの私は、本当にどこにでもいるような普通の主婦でした。

しかもオーラが見え始めた最初は、「気のせい」だと思って見過ごしていたんです。

私は小さい頃から「オーラが見える人」や「天使が見える人」に憧れていました。

29歳から気功を初めてずっと続けてきたのも、表向きは健康のためでしたが、本音では「何か不思議な力が身についたらいいな」と思っていたからです。

でも、気功を続けてもなかなかオーラは見えませんでした。

実際、不妊症を治してくれた気功の先生ですら、

「気は感じるけど、オーラは見えないよ」

と言っていたくらいです。

それでも諦めきれず、私は「オーラを見る練習」を始めました。

気功を始めて2〜3か月くらい経った頃から、人の周りにうっすら白いモヤの光や水のような膜が見えるようになりました。


白いモヤっと広がるような光や
白いモヤっと広がるような光や
体の周りにうっすらと水の膜のような白い光
体の周りにうっすらと水の膜のような白い光

でもその時は、

「気のせいかな?」

「光の反射かな?」

としか思っていませんでした。

今思えば、それまでとは明らかに見え方が違っていたのに、自分で打ち消していたのです。

その後、ネットで調べて、自分の手を使ったオーラを見る練習を始めました。

練習を始めて約1週間。

今度は青緑色の光が見えました。

その瞬間、

「あ、これ……気のせいじゃない。」

と思いました。

たぶん、こういうことは意外と多いのだと思います。

本当は見えているのに、「見えないもの」と思い込んでいるだけ。

私自身も、「オーラが見える人はもっとはっきり見えているもの」だと思っていました。

でも実際は違いました。

例えば私の場合は、

  • 太陽の下では植物のオーラは見えるが、人のオーラは室内の方が見えやすい

  • 背景が青空や白い壁だと見えやすい

  • 背景に物が多いと見えにくい

  • 少し薄暗い部屋+白い背景がベスト

  • 黒い背景では色が分かりにくい

  • 集中力が必要

  • 焦ると一瞬で見えなくなる

  • 見えるまで5〜6分かかることもある

このように、とても繊細な感覚です。


オーラが見えるようになって感じたこと

オーラは、最初から鮮やかな色で見えるとは限りません。

私の場合も、最初は白いモヤのような光から始まり、その後少しずつ色が分かるようになりました。

人によって見え方には違いがあると思いますが、「最初はごく薄く見える」という人は少なくないようです。

だから、「薄いから違う」と決めつけず、焦らず練習を続けることが大切だと感じています。

見えるようになると、見る状況にもよりますが花や木が優しい光を出しているのが見え、普段の景色が少し違って見えるようになりました。

だから私は「練習して本当に良かった」と心から思っています。

ここまで読んでくださった方は、一度は「自分も見てみたい」と思ったのではないでしょうか。

私も最初はそうでした。

実際に私が最初に行った練習方法は、とてもシンプルです。

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