top of page

オーラを見る方法 手の平でできる簡単な見方と実際の見え方

  • 東雲
  • 4月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月1日

「オーラを見てみたい」と思ったことはありますか?


実は、いちばんシンプルな練習方法があります。それが“手のひら”を使う方法です。

今日は、実際に私が見えている感覚とあわせて、やり方をお伝えします。


まずは部屋を適度に薄暗くしましょう。

明るさは、明るすぎても、暗すぎても見えません。

良く晴れた日に光が差し込まない部屋で

カーテンを閉めたぐらいの明るさがベストです。


まず、両手を少し離して前に出してみてください。




この状態だと、不思議なことに“片方ずつ”しか認識できないことが多いです。

おそらく、オーラとして捉えられる視野は、思っているより広くありません。

(※緑色に見えているのが第一層のオーラです)

(※白く見える部分は、ぼんやりと広がるオーラ)


では次に、両手をゆっくり近づけてみてください。

手を合わせるくらいの距離から見ていくと、今度は“両手が一度に”見えるようになります。

さらに、ほんの少しだけ離してみると――

お互いのオーラが、引き合っているように見えてきます。



ここで面白い変化があります。

手を離しすぎると、つながっていた部分の色がだんだん薄くなり、

やがて、突然ふっと途切れて元に戻ってしまいます。

もう一度、ゆっくり近づけて観察してみてください。


ろうそくの火のように、ゆらゆらと揺れながらお互いに引き寄せ合うような動きが見えてきます。

この“揺れ”が見えてきたら、最初の一歩です。


ここまでやってみると、

「なんとなく見えている気がするけど、自信がない」「これが本当にオーラなのか分からない」

と感じる方がとても多いです。

実は、ほとんどの方がこの段階で止まってしまいます。


オーラを見るときに大切なのは、“見えるかどうか”よりも、

“実は見えていることに気がつく”という感覚です。


新しく能力を開発するというよりも、

実はもともと見えているんだけど、普段気がついていないだけ。

そのことに気がつき、微細な光や違いに気がつけるかどうか、

それがポイントなのかなって思います。


実際には、一人ひとり見え方やつまずくポイントが違うと思うので、

そのうち、初級者向けのオーラ視講座が作りたいなっと考えています。

講座を作ったら、ご興味のある方はぜひ受講しに来てください。


また私の見え始めの経験談が、オーラ視開発の参考になるかもしれません

読んでみてください。


bottom of page