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マイパワースポットにつながる時③

  • 東雲
  • 7月16日
  • 読了時間: 3分

*この記事は2018年に書いた「マイパワースポットにつながる時」と「マイパワースポットにつながる時②」の続きです。

この頃の不思議体験に目を輝かせていた自分は、今の私にはもう書けない文章を書いています。だから今回は、ほとんど手を加えず、そのまま掲載したいと思います。

8年前の私が感じた石老山を、一緒に歩くような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。8年前の記事の再up終わった後、2026年7月に再び石老山へ行ったときのことを書きたいと思います。



擁護岩を前にして、私とRさんは言葉を失った。

 

あまりにも、大きい。迫力が凄くて、写真なんかじゃ伝わらない。

 

とりあえず、2人で岩の前に祭られている飯綱権現神社にお参りした。

 

手を合わせていると、“斜め後ろの角にエネルギーが吹き出てる場所があるよ”と

 

いうビジョンが見えた

 

神社の斜め後ろに行き、岩の窪みに手を当てると、とても暖かい。

 

この日、実は曇っていて寒かった。実際Rさんは軽めのダウンジャケットを着るぐらいだった。

 

しばらく、2人で岩を触りながら動かず休んでいたが、

 

そんな寒さにも関わらず身体がポカポカしてきた。

 

 

 

集中して岩を触っていると、“あぁ、なつかしい”という頭の中で声がした。

 

それとともに、人が膝をおって、岩の窪みに向け頭をたれ、シャワーを浴びるようにエネルギーを浴びている姿が見えた。

 

「???」

 

はじめてみるヴィジョンだった。

 

岩のエネルギーが強すぎて、遠い前世の記憶がよみがえってきたのか、

 

それとも誰かの念をキャッチしたのか、どちらかわからない。

 

ただ、なんとなく、この岩は、生けとし生ける全てのものに、

 

エネルギーを分け与え、生命を育んできたのだと思った。

 

人だけではなく、弱った猪や、狐、子連れの動物など、

 

個々に頼ってくる生命に活力を与える、とても優しい、でもエネルギーが強い岩だ。

 

 

私は、この岩と出会ってから、数日、恋をしたように何かあると岩のことを思い出していた。

 

思い出すと、なぜか岩のパワーがもらえるような、そんな気分になった。

 

気分だけじゃなく、実際、遠隔でもらっていたんだと思う。

 

なぜなら、この日の夜中起きたときに、左側に大きく、強い光を放つ、青紫の光を見たからだ。

 

この岩には神様が宿っている。

 

でも、その神様はとても優しくて、生命を愛し、活力を与えるエネルギーだ。

 

そして、私はこの岩の神様がとても大好きだ。

 

 

しばらく休み、身体も温めてもらったので、私たちはそこから下山した。

 

急な坂が多い、獣道だったので、怪我しないか心配だったが、驚くほどすんなり降りることができた。

 

Rさんが「実は飯綱神社で、無事降りられますようにってお願いしたんだ。

 

だから、神様が助けてくれたから、大丈夫だったんじゃない?」

 

2人で出口の鳥居で手を合わせ、下山の無事のお礼を言った。

 

そして景色の良いところでお昼を2人で食べた。

 

その時、Rさんが「さっき言っていた、與瀬神社に行ってみたい」とリクエストが出て、

 

時間もあるので、2人で立ち寄ることにした。

 


・・・・・・・・・👆以上が2018年10月の私が書いたブログ内容です。

この後與瀬神社にも行って記事にもしてるんですけど、2026年7月の時は行かなかず、

比較できないので割愛します。

次回は2026年7月に石老山に行ったときの体験談です


 

 

 

 

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マイパワースポットにつながる時②

*この記事は2018年に書いた「マイパワースポットにつながる時」の続きです。 この頃の不思議体験に目を輝かせていた自分は、今の私にはもう書けない文章を書いています。だから今回は、ほとんど手を加えず、そのまま掲載したいと思います。 8年前の私が感じた石老山を、一緒に歩くような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。8年前の記事の再up終わった後、2026年7月に再び石老山へ行ったときのことを書きたいと

 
 
 
マイパワースポットにつながる時

久しぶりに行った石老山。帰ってから8年前に書いた記事を読み返すと、スピリチュアルへのパッションを感じる文章を書いていた。不思議体験がどこか日常となってしまっている自分。こんな文章はもう書けないかもと思い、再度載せることにしました。2018年の記事の後、2026年の今、再び石老山に行って何を感じたのか、過去との比較しながら書いていきたいと思います。

 
 
 

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