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マイパワースポットにつながる時

  • 東雲
  • 2 日前
  • 読了時間: 4分

先日、8年ぶりに石老山を訪れました。

行きながら8年前にも行ったと思い、

2018年に書いた当時の記事を読み返しました。

過去に書いた自分の文章に思わず引き込まれてしまいました。

当時の私は、不思議な体験一つひとつに心から驚き、感動し、「もっと知りたい」と夢中になっていました。

瞑想やオーラ視の練習を重ね、少しでも何か感じられたら嬉しくれ、楽しくて仕方がない。

そんなスピリチュアルへの愛と情熱にあふれていた頃です。

もちろん今も、真面目に取り組んでいますし、スピリチュアルは今でも大好きです。

でも、あの頃のように、不思議な出来事に出会うたびに心を震わせるような、新鮮な驚きは、もうあの頃だけのものだったように思いました。

不思議なことが、不思議ではなくなってきたというか、慣れてしまったというか。

不思議なことが起こって驚いても、心のどこかで「まぁ、そういうことあるよね」と思っている自分がいます

この頃の不思議体験に目を輝かせていた自分は、今の私にはもう書けない文章を書いています。

だから今回は、ほとんど手を加えず、そのまま掲載したいと思います。

8年前の私が感じた石老山を、一緒に歩くような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。8年前の記事の再up終わった後、2026年7月に行ったときのことを書きたいと思います。


以下は2018年10月に書いた記事です


朝、起きて、いつもより早く洗濯物を干した。

 

娘が珍しく早く園に行きたがっていた。

 

雲一つない晴天だった。

 

『今日、なにしようかな?』と思ったとき、

 

ふと急に「電車にのりたい」という感覚が湧き上がる。

 

どこに行きたいとかではなく、兎に角、電車に乗りたいのだ!

 

自分自身に、『えっ、なんで?どこにいくの?お散歩でいいじゃん』って

 

頭の中でつっこみを入れるんだけど、

 

「電車に乗りたい」っていう欲求は、もはや空腹時の食欲レベル。

 

よくわかんないまま、娘を送ってから、そのまま駅に向った。

 

電車に乗ったはいいけれど、どこにいくとかは全然決めていない。

 

でも、すごく、ドキドキしてる、なにかある、それだけはなんとなくわかる。

 

 

 

終点の駅についた時、ふと「ここだよ」という声が頭の中でした。

 

声にしたがって、降りたはいいけれど、あいからわずどこに行けばいいのかわからない。

 

とりあえず、バスロータリーへと向った

 

ロータリーのところに、町内会のお知らせなどがはってある掲示板があった。

 

ふと見ると、どこかの森の木の写真が貼ってあった

 

もう見た瞬間、

 

  ズキューン

 

  ってきた。“なんだこれ、一目ぼれだよ。

 

ここどこなの? 石老山って書いてあるけど。

 

知らないけど、とにかく行きたい。この山に会いたい。”

 

 

 

すぐにググッて、調べたら、相模湖駅のところにある。

 

制限時間は午後2時まで。なんとか駅までならいけそうだ。

 

そう思って、そのまま相模湖に向かった。

 

 

電車の中で、石老山について調べると、駅からバスに乗らないとダメで

 

そのバスが本数が少ない。

 

今日は、この山にいくのは無理かなって思ったけど、

 

とりあえず、駅に行った。駅で石老山のパンフレットをもらい、

 

折角きたので、近くにあった與瀬神社におまいりした。

 

なにげなく立ち寄ったのだが、

 

きっと太古の昔からある生死を司る場所だったんだろうなって

 

感じるようなところでした。でも、ここの話はまた後ほど。

 

この日はとりあえず、パンフレットをもらい、與瀬神社にお参りして帰る。

 

そして、家に付いたら、早速、スピリチュアル関係で親しくなった友達のRさんにメールする

 

メールでは、石老山のことを書かず、『お久しぶり、会おうよ』的なことしか書かなかったのに、

 

Rさんは、『行きたいところあるの?』と何故か、私の言いたいことが読まれている。

 

後でわかったのだが、Rさんはこの日買った、岩倉の本を読んでいたらしい。

 

Rさんと“岩”でシンクロしていたことを知り、本当に宇宙って面白いなって感じる。

 

 

                                 ・・・・・つづく・・・・

 

 *明日は月曜日なので、「世界の分岐|2016年秋分からを振り返って」のシリーズを載せます。今回の続きは明後日に乗せます。

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マイパワースポットにつながる時②

*この記事は2018年に書いた「マイパワースポットにつながる時」の続きです。 この頃の不思議体験に目を輝かせていた自分は、今の私にはもう書けない文章を書いています。だから今回は、ほとんど手を加えず、そのまま掲載したいと思います。 8年前の私が感じた石老山を、一緒に歩くような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。8年前の記事の再up終わった後、2026年7月に再び石老山へ行ったときのことを書きたいと

 
 
 

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