気功をすると引き寄せが加速する理由|“念”が現実を変える仕組み
- 東雲
- 7 日前
- 読了時間: 4分
前回の記事では、
「気功をするとエネルギー量が増えること」そして、「周囲の波長に影響されやすくなること」
について書きました。
今日はその続き。
じゃあ、どうして“念を強く持つと周りに振り回されなくなるのか?”
その話をしたいと思います。
念って、実はすごくシンプル
“念”って聞くと、なんだか特別な力みたいに感じるかもしれない。
でも実は、とてもシンプルなんです。
念とは、
「ある感情や状態に、自分の意識を向け続けること」。
例えば、
「最近ツイてない…」
って考え続けている時って、
電車にギリギリ乗れなかったり、
店員さんの態度が気になったり、
嫌なことばかり目についたりしませんか?
逆に、
「なんか最近いい流れかも✨」
って思ってる時って、
欲しかった情報が急に入ってきたり、タイミングよく人に会えたり、小さなラッキーが続いたりする。
人って、“意識を向けている周波数の現実”を受け取りやすくなるんです。
人は“意識した感情”を現実化していく
だから私は、
気功をする人ほど「どんな感情に意識を向けるか」が大切だと思っています。
幸せな気分を感じる。
安心を感じる。
楽しい未来を想像する。
そうやって、ポジティブな感情に意識を向け続けていると、
自然とネガティブなものに焦点が合いにくくなっていくんです。
逆に、
不安怒り不足感
ばかり見ていると、その周波数の現実を受け取りやすくなる。
引き寄せの法則って、
“願えば叶う”
というより、
“いつも感じているものが現実になる”
に近いのかもしれません。
じゃあ、どうすればいいの?
でも、そう言われても、
「ポジティブでいよう!」って無理に頑張ると苦しくなる時もありますよね。
だから今日は、私が実際にやって効果を感じた方法を2つ紹介します✨
①「今日一日、幸せでいる」と声に出す
これ、本当にシンプルなんですが、意外と効果があります。
朝起きた時に、
「今日一日、楽しく過ごす」「私は幸せ」「今日は安心して過ごせる」
って、声に出してみる。
頭の中だけじゃなくて、“自分の声で自分に聞かせる”のがポイント。
できれば、その時に
笑ってる自分安心してる自分楽しく過ごしてる自分
も一緒にイメージすると、さらに波長が整いやすくなります✨
だまされたと思ってやってみてください。
3か月後、振り返ってみると効果があることがわかると思いますよ。
②「好きなことリスト」を作る
これもすごくおすすめです。
気分が落ちた時って、人は視野が狭くなります。
だから先に、
“自分が少しでも心地よくなれること”
を書き出しておくんです。
例えば、
・横になる
・好きな音楽を聴く
・好きな漫画を読む
・空を見る
・お風呂に入る
・お散歩する

本当に小さなことでいい。
むしろ、“くだらないくらい簡単”なほうが続きます(笑)
そして落ち込んだ時に、そのリストを見て実行する。
実はこういう行動って、脳の「不安」を感じる部分を落ち着かせることが研究でもわかっているんです。
つまり、
“安心する習慣”を増やすと、自然と波長も変わっていく。
③瞑想・気功をする
あと私は、瞑想もすごく大事だと思っています。
瞑想って、
「無にならなきゃ」「雑念を消さなきゃ」
って思われがちなんだけど、
実際はもっとシンプルで、
“思考に飲み込まれている状態から離れる”
ことなんですよね。
人って、不安になっている時ほど、
過去の後悔未来の心配誰かへの執着
で、頭の中がいっぱいになっている。
でも瞑想をすると、
その“考え続ける状態”から、一回降りられる。
すると不思議なくらい、
「まあ、大丈夫かも」「なんとかなるか」
って感覚が戻ってくるんです。
私はこれって、
“宇宙に委ねる感覚”
なんじゃないかなと思っています。
自分の小さな思考だけで人生をコントロールしようとするのをやめた時、
逆に流れがよくなる。
執着が減って、力が抜けて、今この瞬間に意識が戻る。
すると、必要なタイミングで必要なことが起こったりする。
気功も瞑想も、
結局は
「今ここに戻る練習」
なのかもしれません✨
幸せな人は、幸せを探している
結局、人って
“見ている世界”を生きています。
幸せな人は、幸せを探している。
不安な人は、不安を探している。
だから私は、
大切なことは
「どこに意識を向けるかを学ぶもの」
なんじゃないかなと思っています✨
学ぶものだから、練習すれば必ず意識の向け方って
必ず変えられます。
毎日少しずつでも継続すれば、
3か月後積み重なって大きな変化になってると思いますよ。

