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一日一食のスピリチュアル的な効果
最近、ひとつ不思議なことに気づいた。 私はここしばらく、一日一食に近い生活を続けている。 もちろん毎日完璧ではない。 昼にお味噌汁を飲むこともあるし、家族のご飯を作れば味見をすることもある。 それでも以前に比べると、お腹が空いている時間はずいぶん長くなった。 そんな生活を続ける中で気づいたことがある。 なぜか、お腹が適度に空いている日のほうが文章が書けるのだ。 画像はイメージです 最初は気のせいだと思っていた。 でも何度も同じことが起こる。 なんとなく、「これを書きたい」というものが出てきて、パソコンの前に座る。 そして思いつくままに言葉を並べていく。 すると途中から、自分でも不思議なくらい文章が流れ始める。 考えて書いているというより、どこかから運ばれてくるものを書き留めているような感覚だ。 気づけば時間を忘れ、トランス状態のようになっていることもある。 一方で、お腹いっぱい食べた日は違う。 頭が重いというほどではないのだけれど、何となくまとまりにくい。 考えも散らかりやすい。 この感覚は瞑想の時にもよくわかる。 適度に空腹の時は、雑念が出てき
日記
6月8日
読了時間: 3分
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