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【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第3話 「寝なくても平気?」体が勝手に朝3時に目覚めるようになった
1日1食を続けていて、一番驚いた変化。 それは… 睡眠時間でした。 「えっ、もう目が覚めた。」 時計を見ると、朝3時台 だいたい3時半前後。 それがほぼ毎日続く しかも、目覚ましなし。 家族と一緒に寝ているので、 目覚ましは使えません。 それでも自然にパチッと目が覚める。 以前の私は、6時頃まで寝ていました。 だから最初は、 「寝不足になるんじゃない?」 って思ったんです。 でも不思議なことに昼間は意外と元気 夫にも、 「そんなに早く起きて眠くならないの?」 と聞かれます。 でも、あまりならないんです。 午前中に畑仕事を頑張りすぎたり、 激しい運動をした日は 少し横になりたくなることもあります。 でも20分くらい休めば、 また普通に動ける。 考えてみたら3食食べていた頃だって たくさん動けば疲れていたし、 お昼ご飯を食べた後なんて 眠くなるのが当たり前でした。 また朝3時に目が覚めるようになり、 私の生活は大きく変わりました。 静かな朝。 誰にも邪魔されない時間。 瞑想をして、朝の準備をして、 ブログを書いて・・・ 以前より一日がすごく長く 感じ
14 時間前読了時間: 2分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第2話 空腹との戦いが終わった日
「もう今日は食べちゃおうかな。」 始めてしばらくは、そ の言葉が毎日のように 頭をよぎっていました(笑) 今でこそ「1日1食です。」なんて 普通に言えますが、 最初は本当にお腹がすく。 夕方になると、 「ご飯まだかな…」 「時計進まないかな…」 そんなことばかり考えていました。 だから、 「1日1食って向かない人もいるよね。」 って、何度も自分に言い訳しそうでした。 でもある時期を過ぎた頃から、 体が急に食べなくても平気に。 「あれ?」 「今日、そういえばお腹がすいてない。」 最初はたまたまかな。 でも徐々にそんな日が増えていって 以前みたいに食べ物のことばかり考えなくなっていました。 そして体重も最初は減っていたのに、 あるところでピタッと止まりました。 「もっと痩せるのかな?」 と思っていたけれど、 そこからはほとんど変わりません しかも1年続けた今、血液検査をしたら、 栄養はたりてないとは言われませんでした 私なりの感覚ですが、 内臓を長い時間休ませている分、 食べた時の吸収力が すごく高くなっている気がします。 夕食を食べ始めると、 お腹
1 日前読了時間: 2分


【体験談】ゆるく一日一食を1年続けてみた 第1話|「1日1食なんて絶対ムリ!」…と思っていた私が始めた理由
「1日1食です。」 って言うと、たいてい驚かれます。 「えっ!?お腹すかないの?」 「倒れない?」 「栄養足りてる?」 私も始める前は同じことを思ってました(笑) ちなみに 私はガチガチの1日1食ではありません 前の日のお味噌汁が余っていたら、 お昼に飲むこともあるし、 家族のご飯を作れば味見もします。 朝はMCTオイルを大さじ1。 運動した日や畑仕事を頑張った日は 大さじ2。 ヨモギ乳酸菌と玄米乳酸菌も 飲んでいます。 だから、「ゆるい1日1食」 夕飯だけはしっかり食べます。 始めたきっかけは、 森井啓二さんの『食と霊性』という本 「ゆるい断食で体をリフレッシュできる」 そんな内容を読んで、 「へぇ〜、ちょっとやってみようかな。」 そんな軽い気持ちでした。 さらにGACKTさんなど、 1日1食を続けている人の話や、 カロリーを制限すると サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が 活性化するということも知って、 「まぁ、試すだけ試してみよう。」 そんなノリで始めたんです。 …… でもね。 最初の数か月は、本当に地獄(笑) お腹がすく。とにかくすく。 「
3 日前読了時間: 2分
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