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一日一食を継続中(1年半)タンパク質は煮干し5~6匹と納豆1パックで大丈夫?
気がつけば、ゆるめ一日一食を始めて、 もう1年半くらいになる。 お昼にお味噌汁を飲むのと、 朝MCTオイル大匙1とりますので、 ゆるめの一日一食です。 一日一食を初めて無農薬野菜に変えて そして段階的に肉をやめた。 魚もだんだん減っていった。 そして現在。 私が食べる動物性のものは…… 味噌汁の出汁に使った 煮干し、5〜6匹くらい あと、卵を週に2,3個ぐらい。 以上 ……いや、待って。 改めて書くと、少なくない?(笑) そして植物性のたんぱく質としては 納豆を1パックくらい。 つまり、 煮干し5〜6匹+納豆1パック。 「これでタンパク質足りるんか?」 という疑問が浮かんできた。 私の中の栄養状態 一日一食を始めた頃は、 「食べる量が少なくても、 体が慣れれば大丈夫なのかな」 くらいに思っていた。 でも、肉も魚もほとんど食べなくなると さすがにちょっと心配になる。 たんぱく質は? 鉄は? その他の栄養素は? そもそも、 私、ちゃんと栄養足りてる? 体は普通に動いている。 畑仕事もする。 自転車にも乗る。 激しい運動もする。 特に具合が悪いわけでも
9月11日読了時間: 4分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第5話 空腹がラクになった。私なりに見つけた2つのコツ
前回、「空腹そのものがラクになった」と書きました。 もちろん、これは私自身の体験です。 人によって合う・合わないはあると思います。 でも、この2つは私には「かなり大きかったなぁ」と感じています。 一つ目は、 朝の空気を栄養だと思って吸うこと 最初に聞いたら、 「え?何それ(笑)」 って思いますよね。 でも朝、太陽の光を浴びながら深呼吸して、 「新鮮な空気と光が体に入ってきて、 細胞に栄養が届く。」 そんなイメージをしながら呼吸すると、 不思議と空腹がラクになるんです。 最初は完全にイメージの世界だと思っていました。 でも、続けているうちに、 「あれ?今日はお腹があまりすかない」 そんな日が増えていきました。 昔“ヒマラヤの聖者は日の出の光を 食べて生きている”、 なんて話を聞いたことがあります。 昔は「そんなことあるのかな?」と 思っていましたが、今は 「ああ、こういう感覚なのかもしれない。」 と思うようになりました。 そして、もう一つ。 私の中では、こちらの方がもっと大きかったかもしれません。 ヨモギ乳酸菌です。 我が家では5月にとっ
8月6日読了時間: 2分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第4話 食べるだけで眠くなる。体は正直でした。
1日1食に慣れてから、 もう一つ気づいたことがあります。 それは… 食べると強烈に眠くなる。 普段は昼間ほとんど眠くなりません。 でも、家族と出かけた日。 実家に帰省した日。 「せっかくだから一緒に食べよう。」 そうやってお昼を食べると…… もう、びっくりするくらい眠い(笑) 「ちょっとだけ横になりたい…。」 じゃなくて、 気を失いそう… そんなレベルの眠気です。 夕食でも同じ。 「今日は美味しいから、もう一口だけ。」 「あと少しだけ。」 そうやって食べ過ぎた日は、1時間もしないうちに猛烈な睡魔がやってきます。 また私の感覚では食事をすると 体の中で一斉に内臓が働き始めます。 「さあ、消化するぞ!」 そんな声が聞こえてきそうなくらい(笑) だから最近は思うんです。 食べることって、体にとってはすごく大きな仕事(負担)なんだな。 今の私には一つ目標があります。 ブラフマー・ムフールタと呼ばれる、 夜明け前の静かな時間に瞑想をしたい そのためできれば朝2時半には 目を覚ましたい。 でも…。 夕食を食べ過ぎた日は、 どうしても2時台には起きられない。.
8月2日読了時間: 2分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第3話 「寝なくても平気?」体が勝手に朝3時に目覚めるようになった
1日1食を続けていて、一番驚いた変化。 それは… 睡眠時間でした。 「えっ、もう目が覚めた。」 時計を見ると、朝3時台 だいたい3時半前後。 それがほぼ毎日続く しかも、目覚ましなし。 家族と一緒に寝ているので、 目覚ましは使えません。 それでも自然にパチッと目が覚める。 以前の私は、6時頃まで寝ていました。 だから最初は、 「寝不足になるんじゃない?」 って思ったんです。 でも不思議なことに昼間は意外と元気 夫にも、 「そんなに早く起きて眠くならないの?」 と聞かれます。 でも、あまりならないんです。 午前中に畑仕事を頑張りすぎたり、 激しい運動をした日は 少し横になりたくなることもあります。 でも20分くらい休めば、 また普通に動ける。 考えてみたら3食食べていた頃だって たくさん動けば疲れていたし、 お昼ご飯を食べた後なんて 眠くなるのが当たり前でした。 また朝3時に目が覚めるようになり、 私の生活は大きく変わりました。 静かな朝。 誰にも邪魔されない時間。 瞑想をして、朝の準備をして、 ブログを書いて・・・ 以前より一日がすごく長く 感じ
8月1日読了時間: 2分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第2話 空腹との戦いが終わった日
「もう今日は食べちゃおうかな。」 始めてしばらくは、そ の言葉が毎日のように 頭をよぎっていました(笑) 今でこそ「1日1食です。」なんて 普通に言えますが、 最初は本当にお腹がすく。 夕方になると、 「ご飯まだかな…」 「時計進まないかな…」 そんなことばかり考えていました。 だから、 「1日1食って向かない人もいるよね。」 って、何度も自分に言い訳しそうでした。 でもある時期を過ぎた頃から、 体が急に食べなくても平気に。 「あれ?」 「今日、そういえばお腹がすいてない。」 最初はたまたまかな。 でも徐々にそんな日が増えていって 以前みたいに食べ物のことばかり考えなくなっていました。 そして体重も最初は減っていたのに、 あるところでピタッと止まりました。 「もっと痩せるのかな?」 と思っていたけれど、 そこからはほとんど変わりません しかも1年続けた今、血液検査をしたら、 栄養はたりてないとは言われませんでした 私なりの感覚ですが、 内臓を長い時間休ませている分、 食べた時の吸収力が すごく高くなっている気がします。 夕食を食べ始めると、 お腹
7月31日読了時間: 2分


【体験談】ゆるく一日一食を1年続けてみた 第1話|「1日1食なんて絶対ムリ!」…と思っていた私が始めた理由
「1日1食です。」 って言うと、たいてい驚かれます。 「えっ!?お腹すかないの?」 「倒れない?」 「栄養足りてる?」 私も始める前は同じことを思ってました(笑) ちなみに 私はガチガチの1日1食ではありません 前の日のお味噌汁が余っていたら、 お昼に飲むこともあるし、 家族のご飯を作れば味見もします。 朝はMCTオイルを大さじ1。 運動した日や畑仕事を頑張った日は 大さじ2。 ヨモギ乳酸菌と玄米乳酸菌も 飲んでいます。 だから、「ゆるい1日1食」 夕飯だけはしっかり食べます。 始めたきっかけは、 森井啓二さんの『食と霊性』という本 「ゆるい断食で体をリフレッシュできる」 そんな内容を読んで、 「へぇ〜、ちょっとやってみようかな。」 そんな軽い気持ちでした。 さらにGACKTさんなど、 1日1食を続けている人の話や、 カロリーを制限すると サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)が 活性化するということも知って、 「まぁ、試すだけ試してみよう。」 そんなノリで始めたんです。 …… でもね。 最初の数か月は、本当に地獄(笑) お腹がすく。とにかくすく。 「
7月30日読了時間: 2分
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