パワースポット 尖石遺跡 ~縄文人、尖ってるぜ!~
「縄文人、すごすぎない?」
私たちは尖石遺跡へ。
ここでも。
くるくるくるくる。
足元から振動が来る。
なにこれ?八ヶ岳周辺
パワースポットだらけじゃん。
一見すると「なんにもない広場」。

でもエネルギー的には
足元から細かい振動がずっと来る。
前日の諏訪大社とは、明らかに違う。
諏訪大社は
頭がパッカーン!と開く感じ。
しかもすごく細かい。
「水清ければ魚棲まず」みたいな
ものすごく澄み切った感じ。
高く澄んでいるものほど、
ちょっと冷たく感じるってありません?
私には、諏訪大社がそうだった。
一方、尖石遺跡は、
足元から来る。
そしてもっとナチュラル。
細かく澄んでいる振動なんだけど
冷たい感じではない。
むしろ、身体に馴染んでいく感じ。
私の感覚では、
「パカーン!」と開くというより、
自然に緩んでいくという感じ。
だから居心地がいい。
「ここに住みたい」って思った。
そして、
「ここにずっといたら、
私10歳くらい若返るんじゃない?」
くらいの勢い(笑)。
それくらい元気になる感じがする。

そして、その日の夜。
みんな、
なぜか元気。
70代のお義母さんなんて、
「よく寝れて、夜中の2時に
目がパッチリになっちゃった」って。
夜中2時に目が覚めるほど元気って、
どういうこと(笑)。
こういう場所に行くと、
「昔の人って、こういうものを感じ取っていたんじゃないかな」
と思えてくる。
縄文の人たちは、
今みたいにスマホで検索して、
「ここはパワースポットです」
なんて調べられない。
縄文人は自然の変化や土地の特徴を、
今の私たちよりずっと敏感に
感じ取っていたと思う。
「ここは暮らしやすい」
「ここには水がある」
「ここは安全」
「ここは食べ物がある」
そういうことを、
身体全部で感じていたんだと思う。
身体の感覚に敏感だから、
エネルギーの高い場所に自然と集まる
だって、
こんな場所に毎日いたら、
そりゃ身体も「ここ、なんかいいぞ」
ってなるよね。
もしかして縄文人って……
全員、霊能者だったんじゃない?
縄文人、感覚尖りすぎ!
そんなことを考えてしまいました。
今回の八ヶ岳・諏訪の旅は、
「土地って、こんなに違うんだ」
と身体で感じる旅でした。



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