「宇宙音」と夏至
- 東雲
- 2 日前
- 読了時間: 3分
私は実は、「宇宙音」と呼ばれる音が聞こえます。
特に今日は夏至。
昨日の午後から宇宙音が強くなってきました
いつもなら一人でぼーっとしてる時に聞超えるけど、
家で他の人がいても聞こえてます
なのでエネルギー的には結構強いんじゃないかと思っています
宇宙音の始まりは耳鳴りでした
強い耳鳴りがした直後に知人から電話がかかってきたり、時計を見ると「4:44」などのゾロ目が並んでいたり、好転反応のような出来事が続いたり‥
そんな経験を重ねるうちに、「この耳鳴りには何かスピリチュアルな意味があるのかもしれない」と感じるようになりました
そして2016年10月頃から、一人でいる時や眠る前の静かな時間に、高く澄んだ音が聞こえるように
その音は、いわゆるモスキート音にも似ています。ただし一種類ではなく、いくつか異なる音がします
「聞こえるようになった」というよりは、もともと鳴っていた音に気づくようになった、という表現のほうが近いかもしれません。
一人でぼんやりしている時や、周囲が静かな時に、その音の存在を感じるようになってるからです。
最初は耳の病気ではないかと思い、病院で検査も受けたことも
しかし結果は異常なし。
当時はその正体を知りたくて調べました。そしてたどり着いたのが、「宇宙音」でした

宇宙は常に何らかの振動を発しており、その響きを音として感じ取っているのではないか――。もちろん科学的に証明されているわけではないが、私自身はそう考えています
実際夏至の今日音が強くなっていますので
スピリチュアルな体験をすると、自分自身を疑いたくなることが少なくない。
たとえば、オーラが見えるという話をすれば、人によっては精神的な問題として受け取るかもしれない。音が聞こえるという体験も、耳鼻科的な視点から見れば耳の病気を疑われることがあると思う
もちろん、体調や病気の可能性を確認することは大切。だからこそ私も検査を受けました
そのうえで私が感じているのは、「一番大切なのは自分自身の感覚を信じること」だと思います
他者が何と言おうと、自分が実際に見たり、聞いたり、体験したりした事実は、自分の中に確かに存在している。
自分の感覚や経験を大切にし、丁寧に受け止めてあげること。それはとても重要なことだと思うし、これからの時代ますます必要になってくるのではないでしょうか。
誰かがそう言うから、社会の常識がそうだからという理由だけで、自分自身を否定する必要はないです
自分の内側で起きていることに耳を傾け、自分の感覚を大切にして生きる。それが私にとっての大切だと思うのです。
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