夏至にまつわるエネルギー
- 東雲
- 6月15日
- 読了時間: 4分
突然やってきた大きなエネルギー
6月13日の朝は、なぜか「今日はゆっくりしたいな」という気持ちになり、朝日が昇る前に目が覚めていたにもかかわらず、もう一度布団に入って眠ってしまいました。
その時点では、特に体調の異変は感じていませんでした。
今振り返ると、あの「もう一度寝たい」という感覚が前兆だったのかもしれません。
午前中っといっても朝の8時の涼しい時に畑仕事を少しして、
その後は家でゆっくり過ごしていました。
そして午後2時頃。
突然、右耳に大きな耳鳴りが響きました。
私の場合、宇宙や地球からのエネルギーを受け取る時に耳鳴りが起きることがあります。また、人からエネルギーを受け取った時にも耳鳴りがするのですが、なんとなく違いがあります。
人からのエネルギーの場合は、左耳で「キーン」という音がすることが多いのです。
この時は明らかに右耳でした。
私は夫に、
「今、ものすごく大きい音が鳴ってる」
と伝えました。
実は夫も、2年ほど前から耳鳴りのような音を感じることがあります。
面白いことに、私たち夫婦は同時に耳鳴りを聞くことがほとんどありません。
私が聞いている時は夫が聞いておらず、夫が聞いている時は私が聞いていないことが多いのです。
私はこれを、エネルギーの種類による反応の違いなのではないかと思っています。
例えるとアレルギーと似ています。
花粉に反応する人もいれば、動物に反応する人もいます。
それと同じように、太陽のエネルギーに敏感な人もいれば、金星のエネルギーに敏感な人もいる。
そんな違いがあるのかもしれない、と私は勝手に考えています。
30分後に体調が急変
その耳鳴りから30分ほど経った頃でした。
突然、頭が割れそうなほど痛くなったのです。
スピリチュアルな世界では、
「エネルギーが頭に上がりすぎたらグラウンディングすると良い」
と言われます。
もちろん私も知っています。
ですが、そういうことができる余裕すらない時があります。
例えば、インフルエンザで急に40度近い熱が出た時を想像してみてください。
病院へ行く準備をすることすらできないですよね。
まさにあんな状態でした。
ここまで大きなエネルギーを受け取ったのは、本当に久しぶりです。
思い返してみると、2016年から2019年頃までは、夏至・秋分・冬至・春分のたびに体調が大きく変化していました。
急に鼻水が止まらなくなったり、激しい頭痛が起きたり。
あの頃の感覚を久しぶりに思い出しました。
6月13日は結局、一日中寝込むことになりました。
夫が家事をすべて代わってくれ、私はひたすら眠り続けました。
普段なら4時間ほどの睡眠でも十分なのに、その日はなんと13時間近く眠っていたのです。
翌朝目覚めると、体中がこわばり、まるで別人の体になったような感覚でした。
ハイヤーセルフから受け取ったメッセージ
後日、ハイヤーセルフにチャネリングして今回の出来事について聞いてみました。
返ってきたのは、こんな内容でした。
新しいエネルギーを降ろした際、体の中に一か所だけ流れが滞っている場所があった。
そのため、本来なら体を通って大地へ循環するはずのエネルギーがスムーズに流れず、第六チャクラ付近に溜まってしまった。
そして、溜まりすぎたエネルギーが暴走するような形で、今回の激しい頭痛として現れたというのです。
さらに興味深いことも伝えられました。
地球には新しいエネルギーが流入しており、その影響で地球全体の「速度」が速くなっているとのこと。
それによって、これまで以上に思いや意図、願いが現実化しやすい流れになっているそうです。
もちろん、これが絶対的な真実かどうかは私には分かりません。
ただ、今回の体験と照らし合わせると、不思議と腑に落ちる部分がありました。
もし同じような耳鳴りや強い眠気、突然の体調変化を感じている方がいたら、無理に抗わず、まずはしっかり休息を取ることも大切なのかもしれません。



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