後編 願いが叶う人ほど結果に執着しない|半年後にわかった宇宙の計画
- 東雲
- 18 分前
- 読了時間: 3分
去年の1月、私はスピリチュアルが趣味の知人と神社へ行きました。
お昼を食べながら話しているうちに、
「一緒にオーラの勉強会をしよう」
という話になりました。
私も嬉しくなって、
「ぜひやりたい!」
と思いました。
一人より二人。
同じ目的を持つ人が集まれば、エネルギーも高まり、実現も早くなる。
そう信じていたからです。
家に帰り、夫に
「知人を家に呼んでいい?」
と聞くと、
「いいよ」
と快くOKしてくれました。
これで準備万端。
すぐにでも始めようと思いました。
ところが、その後から何度も同じメッセージが来るのです。
「もう少し待ちなさい」
「無理はしない」
なぜか進もうとすると止められる。
私は不思議でした。
こんなにやる気があるのに。
今が一番勢いがあるのに。
なぜ待たなければいけないのだろう。
さらに決定的だったのは、オーラ視の練習に使っていたパワーストーンを保管している鍵付きの場所が、なぜか開かなくなったことです。
私は思いました。
「ああ、これは本当にSTOPなんだな」
と。
当時は正直もどかしかったです。
やりたいのに進めない。
アクセルを踏みたいのにブレーキをかけられる。
そんな感覚でした。
ところが今振り返ると、そのSTOPには大きな意味がありました。
実はその後、夫がオーラを見る練習を始めたのです
そして驚いたことに、少し練習しただけで見えるようになりました。

そこから夫婦でオーラ観察をしたり、さまざまな実験をしたりするようになりました。
さらに今年に入ってからの夫の変化は、本当に驚くほどでした。
瞑想
ペンデュラム
セルフヒーリング講座
ラジオニクスの学習と実践
神聖幾何学模様の研究
オルゴナイト
フラーレン
朝から晩まで、時間を惜しまず学び続けています。
その知識量も実践量も、私はただ感心するばかりです。
今になって思うのです。
あの時の「待ちなさい」は、
「夫婦で一緒にやるタイミングを待ちなさい」
という意味だったのではないかと。
気軽に本音で話せる。
スピリチュアルな話を遠慮なくできる。
思いついたことをすぐ実験できる。
そんな存在が一番近くにいてくれる。
これは本当にありがたいことです。
願った時、私は知人との勉強会を思い描いていました。
でも宇宙が用意していたのは、それよりもっと大きな贈り物でした。
だから最近思うのです。
願ったら、できるだけ早く忘れたい。
阿呆になりたい。
なぜなら宇宙は、こちらの想像を超える形で応えてくれることがあるからです。
引き寄せで一番大切なことは何か。
それは願い続けることではなく、
願った後に手放すこと。
けれど、それが一番難しい。
今日も私は練習中です。

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