晴れた日に見える、植物のオーラ
- 東雲
- 6月30日
- 読了時間: 2分
植物のオーラって、日向にあるか日陰にあるかで、見え方がかなり違う気がします。
私の場合、一番見やすいのは雲の少ないよく晴れた日。
背景がきれいな青空だと認識しやすいのですが、
雲が多かったり背景がごちゃごちゃしていると、ほとんど見えません。

晴れた日に木をじっと眺めていると、
まず木の輪郭に沿うように、水の膜のようにゆらゆらした透明な層が見えてきます。
さらに、その少し外側には、本当にかすかな赤と黄色の層が現れます。
赤が薄くなって黄色に見えているのか、それとも赤と黄色が重なっているのかは、本当に微かすぎて何とも言えません。
面白いのは、この外側の層は木の形に沿っているわけではないこと。
どちらかというと、木全体を包み込むような丸い、あるいは卵型のような形に感じられます。
人も実は高い層は丸っぽい輪郭が見えることがあります
(毎回ではありません。その時に焦点を当てた層にもよるし、状態によっては見れないので)
もしかすると、木も人も、高次のオーラの層は卵型なのかもしれない。
もちろん、これは私が見えている範囲での個人的な観察です。
晴れた日に青空を背景に木を見る機会があったら、ぜひ少しだけ眺めてみてください。もしかしたら、木の周りに水面のようなゆらぎや、淡い色の層が見えてくるかもしれません。


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