水晶の結界?から思い出したこと-2022年の冬至からの体験を振り返って 前編
- 東雲
- 6月14日
- 読了時間: 3分
前回、水晶のオーラを観察していて見えた地層みたいな層について書いたんだけど、
書きながら、
「あれ?」
って思い出したことがありました。
前回の記事で
水晶のオーラの地層みたいなところって結界かな?
なんて書いたんだけど、
実は私、自分自身の周りにも似たようなものを感じたことがあります
それが2022年の冬至の頃。
当時、
「冬至でエネルギーが変わる」
とか、
「大きな転換点になる」
とか、
そういう話をよく見かけました
でも正直、
私はそんなに気にしてませんでした(笑)
というのも、
2016年頃から春分だの秋分だの冬至だの、
そのたびに結構濃い体験をしてきたから。
もう十分お腹いっぱいだったんです。
だから、
「まあこれ以上凄いものはこないでしょ」
くらいに思っていました。
ところが全然違いました。
職場で人と話していた時だったと思います。
相手の話していることはちゃんと分かる。
会話も普通にできる。
でも・・・
なんか遠い。
すごく遠い。
まるでテレビ越しに会話しているみたいな感じ。
その人が目の前にいるのに、
妙な距離感がある。
そして一番不思議だったのが、
相手の感情が入ってこないことでした。
昔の私は結構影響されやすかったんです。
電車で隣の人がイライラしていると、
なぜか自分まで落ち着かなくなったり。
怒っている人がいると、
その空気に飲まれてしまったり。
そういうことがよくありました。
でも、その頃から違いました。
怒っている人がいても、
その怒りが届かない。
途中で止まる。
そんな感じです。
当時の私は
厚手の透明なビニール膜みたいなものっていう表現をしています
見えないんだけど、エネルギー的に
「あ、なんかある」
って感じてました

相手と私の間に透明な膜があって、
それ以上入ってこない。
そんな感覚でした。
ただ面白いのは、
その膜が全員との間にあるわけじゃなかったことです。
むしろ以前より近く感じる人もいました。
昔から知っていたような、
会うと家族みたいに親しみを感じてしまう
そんな感覚になる人もいました
だから当時は、
「何かが変わった」
ということだけは分かっていました。
でも何が起きているのかは分からなかりませんでした。
そして今回。
水晶を見ていて、
急にあの時のことを思い出したました。
水晶の周りに見えた何重もの層、結界。
あれを見てふと
「これ、あの時感じた膜と似てるな」
って思い、過去のブログの記事を読み
(以前、アメブロで書いていました)
それ以降私に何が起きたか振り返ってみました
22年から
あの頃から自然と離れていった人もいます。
喧嘩したわけじゃない。
嫌いになったわけでもない。
ただ、
気がついたら交わらなくなっていた。
逆に近くなった人もいる。
当時は気づかなかったけど、
今思うと流れは確実に変わっていました。
22年冬至の透明な膜(結界?)を感じるようになった後、
私の中で色々なことが起き始めました。
自分の中に残っていた古い思い込みや不要なものが
浮き上がってきて、
そのたびに”自分は何のエネルギーを選ぶのか?”と向き合わされた期間だったんです
きっとあの見えないビニールのような膜(結界)は何かを遮断するためじゃなくて、
私自身が何を選ぶのかを教えてくれるために現れた気がします。
でないと、私は他の人のエネルギーに振り回されて
自分でエネルギーを選ぶということができなかったと思います
具体的な体験について次回書こうと思います



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