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水晶の結界?から思い出したこと-2022年の冬至からの体験を振り返って 後編

  • 東雲
  • 6月15日
  • 読了時間: 3分

2021年頃の冬至から、私は人との間に厚手のビニール膜のようなものを感じるようになりました

そしてその後、昔のブログの記録(昔アメブロで書いてた)を読むと、

22年からどんなエネルギーを選ぶのかという自分の中の問いに向き合う場面がありました。


22年2月

「存在してくれてありがとう」

というエネルギーを私は選択すると決心しています。

相手に何かを期待しない。

感謝されたいとも思わない。

変わってほしいとも思わない。

ただ、

「存在してくれてありがとう」

と感謝して生きていきたい、単純にそう思ったのです。


21年冬至からビニールのような透明な膜(結界?)を経験してから

以前のように他人の怒りや不安に巻き込まれにくくなりました。

今振り返ると、その膜は

自分自身を見やすくするための境界だったのかもしれません。


実際、その後に起きた出来事は、

自分の中に残っていた古い信念を次々と見せてくれるものでした。

友人から恋愛相談を受けた時のことです。

私は相手の話を聞きながら、どこか気持ち悪さを感じていました。

“なぜ私は気持ち悪いと感じるのだろう?!”

そう感じながら自分を見つめて見えたものは、

「優しい人と思われたい」

という自分自身の承認欲求ともいえる不要な思い込みでした。

気持ち悪かったのは

自分の中に片付けるべき不要な思い込みがあったから

結果、それを手放すことができたのです。


また別の日には、過去に私を苦しめた人と偶然再会しました。

その時は、

「仕返しをしたい」

という感情が湧いてきました。

しかし、その感情を見つめていくと、その奥には

「やらなければやられる」

という恐れがありました。

自分を守るための思い込みだったのです。

でも、その思い込みもまた、私が選びたい世界とは違いました。

私は、

「存在してくれてありがとう」

というエネルギーを選びたい。

「やらなければやられる」

という恐れの世界ではなく、

存在そのものを祝福する世界を生きたい。

そう思ったのです。

今振り返ると、あの頃の体験は自分の不要なエネルギーを片付けるためでした。


結界ができたことで、外側のエネルギーに振り回されにくくなった。

その代わり、自分の内側にある信念や感情がはっきり見えるようになった

そしてその度に、

私はどちらを選ぶのか。

恐れなのか。

祝福なのか。

その問いを突きつけられていたのだと思います。

そして私は少しずつ、

「存在してくれてありがとう」

というエネルギーを選び続けるようになりました。


同じ頃、世界でも大きな出来事が続いていました。

22年には、ロシアのウクライナ侵攻が始まりました。

もちろん、世界で起きている出来事と、

私が体験した変化に直接の関係があるとは言えません。

けれど当時の私は、なぜか「分かれていく」という感覚を強く持っていました。

各自が自分の選ぶエネルギーに従って進み始めたと思ったのです。

恐れを選ぶ人。

怒りを選ぶ人。

支配を選ぶ人。

そして、感謝や祝福を選ぼうとする人。

もちろん私自身も、その選択の途中にいますし、

まだまだ選択しながら進んでいる感じはあります。

その都度、

「私は何を選びたいのか」

を問われているのだと思います。


そして今の私が選びたいのは、

「存在してくれてありがとう」

そのエネルギーの中で、生きていきたいと思っています

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