神聖幾何学はエネルギーの「量」と「質」を変えているのか?
- 東雲
- 5月30日
- 読了時間: 3分
前回、精密に作り直したフラワーオブライフを見ていた時に、
黄色い光のようなものが見えた話を書いた。
しかもその光は、ただ同じ形で存在しているわけではなかった。

小さな円になったり、三角形になったり、
斜めの台形みたいになったり。
図形の内部で、別の幾何学模様が次々に現れて
瞬時に形を変えてしまう。
この体験をしてから、私は神聖幾何学について、少し違う考え方をするようになった。
一般的には、神聖幾何学は「宇宙エネルギーを集める図形」と説明されることが多い。
でも、私にはどうも、それだけでは説明しきれない気がしている。
というのも、私が黄色い光を見やすいのは、
夜ではなく、朝や晴れた日の室内だからだ。
もし宇宙の他の惑星などから
直接エネルギーが届いているなら、
太陽光や室内の明るさに、そこまで影響されるだろうか?
むしろ、空気中や太陽光の中にある何か
――いわゆるプラーナのようなもの――を、
図形が集めていると考えたほうが自然にも思える。
実際プラーナは暗い室内よりも、晴天の空の下の方がよく見える
ただ、そこで新しい疑問が出てきた。
もし神聖幾何学が、単にプラーナを集める装置だとしたら。
違う図形でも、「集める量」に差があるだけで、
エネルギーの“質”自体は同じ、ということになる。
でも、私は少し違う気がしている。
フラワーオブライフを見ている時、黄色い光は一定の形ではなかった。
円になったり、三角形になったり、別の形へと変化していく。
私は、この「形の違い」そのものに意味があるのではないかと思っている。
例えば、人は○と△で受ける印象が違う。
○には柔らかさや調和を感じ、△には鋭さや方向性を感じる。
スピリチュアルの世界では、
現象として現れてくるものの背景には、必ずエネルギーがあると考える。
だとしたら、形によって人が違う反応を受けるということは、その形が持つエネルギー自体が違う、ということなんじゃないのかと思う。
音によって周波数が変わるように、形によっても周波数は変わる。
そして周波数が違えば、エネルギーの質も変わる。
そう考えると、神聖幾何学は単なる「エネルギーの増幅装置」ではなく、図形ごとに異なる性質のエネルギーを扱うものなのかもしれない可能性もあるのかもしれない。
だから昔の人たちは、図形の正確さに、あそこまでこだわったのだろうか。
ただ綺麗な模様を描きたかったわけではなく、
形そのものに意味があると知っていたんだと思う。
まだ答えが出たわけではないのですが
神聖幾何学は集めたプラーナを特定の質に変える装置なのではないかと思ったのでした。

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