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精密に作ったフラワーオブライフで、黄色い光が見えた話

  • 東雲
  • 5月29日
  • 読了時間: 3分

夫はエネルギーワークにはまってから、

朝から晩まで1秒も惜しまず

勉強したり取り組んだりしている。

そしてとても幅が広く知識が深い。

神聖幾何学模様もその一つだ。

夫が神聖幾何学模様にハマってから、

我が家では神聖幾何学ブームが起きている。

気になる図形を調べてプリントアウトして

瞑想の時に使ったり、

その上に水を置いて飲んでみたり。

神聖幾何学にはいろんな図形があるけれど、

その中でも有名なのが

「フラワーオブライフ」

ただ私はこの図形があまり好きではなかった

ネットに出ている画像を見ると、

微妙に線がズレていたり、

背景にノイズが入っていたりするからだ。

神聖“幾何学”というくらいだから、

本来は正確じゃないと意味がないんじゃないかと私は思っている。

0.5mmのズレでも、意味や作用が変わるんじゃないか。

そんな感覚がずっとあった。


だからある時、iPadを使って、自分でフラワーオブライフを作り直してみた。

これが思った以上に大変だった。

デジタルなら簡単かと思ったのに、

少し動かすだけで円の中心がズレる。

「昔の人、これを手書きしていたの?」

と思うくらい、神経を使った。


そして完成したものをプリントアウトして見ていた時、不思議なことが起きた。

円ではない場所に、黄色い光が見えたのだ。

すごくうっすらですが、黄色の円がいくつか見えました。
すごくうっすらですが、黄色の円がいくつか見えました。

しかも小さな円がいくつも浮かび上がる

でも一瞬だけですぐに消えてしまい

他の図形、菱形や三角形、

さらに斜めの台形みたいな形に変わってしまう。

黄色い線が、図形の中で形を変えながら現れてくる。

「え、フラワーオブライフって、

本当に何かエネルギーを放っているの?」

そう思った。

しかも、一つの図形の中に、こんなに別の幾何学模様が含まれているなんて。


さらに言うと

夜よりも、朝や晴れた日の室内のほうが、

はっきり見える感じがする。

普通、オーラを見る話って、暗い部屋のほうが見えやすいことが多い。

でもフラワーオフライフの場合は逆だった。

光がある空間のほうが見えやすい。

まるでプラーナみたいだ。

プラーナも貼れた晴天の方が見えやすいから。


この体験をしてから、私は少し考えた。

神聖幾何学は「宇宙エネルギーを集める図形」と言われることがある。

でも、本当にそうなんだろうか?

もし宇宙から直接エネルギーを受け取っているなら、

太陽光や部屋の明るさに、

ここまで影響されるだろうか。

むしろ、太陽光や地球環境に関係したエネルギーを集めているようにも思える。

ただ、もしそう考えるなら、別の疑問も出てくる。

図形によって、集めるエネルギーの“量”だけではなく、“質”そのものも違うのだろうか?

そのことについて、次の記事で考えてみたい。

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