紫色のオーロラのような光の先に現れる白のオーラのの意味
- 東雲
- 3 日前
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更新日:36 分前
トランス状態に入ったとき、私にはある光の流れが見えることがあります。
まず、紫色の光が頭頂部の第七チャクラから入り込みます。その光は内側にある黄色い層と混ざり合って緑色になったあと、一瞬だけ鮮やかな紫色となった後、やがて真っ白な光へと変化していきます。

以前、スピリチュアルワークの中で「バイオレットフレイム(紫の炎)」という言葉を聞いたことがありました。気になって改めて調べてみると、その教えは神秘的な人物として知られる サンジェルマン伯爵 と結びついていました。
サンジェルマン伯爵は、18世紀ヨーロッパに実在したとされる伝説的な人物です。錬金術や音楽、語学、神秘学に精通していたと伝えられ、スピリチュアルの世界では「アセンデッドマスター」の一人として語られています。
また、バイオレットフレイム(紫の炎)は、
変容
浄化
自由
許し
といったエネルギーを象徴する高次元の霊的な炎とされ、人類にもたらされた強力なスピリチュアルツールのひとつだと言われています。
この説明を読んだとき、私は思わず納得しました。
私がこれまで「紫色のオーロラ」と呼んでいた光は、人によっては確かに炎のようにも見えるからです。オーロラも炎も、どちらも絶えず形を変えながら揺らめき続けます。その意味では、とてもよく似ているのかもしれません。
そして私自身、この紫色の光は「浄化の光」なのではないかと感じています。
興味深いのは、その浄化の後に必ず白い光が現れることです。
これまで私は、「白が浄化を表し、その後に紫色が現れる」と考えていました。しかし実際に見えている流れを振り返ると、どうやら逆なのではないかと思うようになりました。
まず紫色の宇宙エネルギーによって浄化が起こり、その後に現れる白い光こそが、肉体と魂、そして宇宙エネルギーが調和し、統合された状態を表しているのではないか――そんなふうに感じるのです。
だから私にとって白は、単なる浄化の色ではありません。
すべてが一つにまとまり、バランスが整った状態を象徴する色。
紫が「変容へのプロセス」だとすれば、白は「統合の完成形」なのかもしれません。


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