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トランス状態になるとオーラはどう変化するのか?私が実際に見ている光の変化【画像あり】

  • 東雲
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

*この記事は約10年前に体験した内容です。

現在の私は、当時とはオーラの見え方が少し変化しています。今では頭部全体が白や紫の光に包まれて見えることが多く、当時のように黄色の層が前面に現れることは少なくなりました。

ただ、振り返ってみると、この頃に見えていた「黄色から紫へ」「紫から白へ」という変化は、その後の体験につながる重要な過程だったように思います。

そのため今回は、トランス状態に入り始めた頃に観察していたオーラの変化としてご紹介したいと思います。


これは10年前トランス状態に入りたてに見えたオーラの変化についてお話しします。

オーラを観察していると、普段の状態と深い集中状態では、見える光がまったく違います。

普段の私のオーラは、頭上部分が淡い紫色か白もしくは白に近いクリーム色に見えています。

我が家には子どものダンス練習用の全身鏡があり、その鏡を使って自分のオーラを観察しています。


集中を始めると現れる黄色いオーラ

意識を一点に集中し始めると、まず頭の上にある黄色いオーラの層が強く現れます。

オーラにはいくつもの層がありますが、トランス状態へ入る直前になると、

この黄色い層が前面へ出てきます。

そして、その黄色い光はまるで植物が芽を出すように、

頭上へニョキッと伸びていきます。

伸びる長さは、おおよそ頭一つ分ほどです。

紫色のオーロラが一面に広がる

さらに集中を続けると、今度は黄色いオーラが薄れ、代わりに鮮やかな紫色の光が現れます。

その光は、まるで夜空に広がるオーロラのようです。

しかも、一瞬たりとも同じ形をしていません。

光の流れや模様が次々と変化しているのです。


紫の光の中に見える人影

紫色のオーロラに意識を向け続けていると、人影のような存在が見えることがあります。

私は個人的に、これらはハイヤーセルフのような存在ではないかと感じています。

この見え方については、また別の記事で詳しく書きましたので、そちらを参考にしてみてください。


頭から流れ込む紫の光

興味深いのは、その人影ではなく、自分の頭上へ意識を戻したときです。

再び黄色いオーラが現れ、その中へ紫色の光が流れ込んでくる様子が見えます。

しかも、その流れ方は一定ではありません。

滝のように流れ続けるのではなく、心臓の鼓動に合わせるように、

「ドクン、ドクン」

というリズムで紫色の光が頭から入り、体の下へ流れていきます。

紫色の光が通過するとき、一瞬だけ黄色と混ざり合い、緑色の光が現れます。

そして、

黄色 → 緑 → 紫 → 白 → 黄色

という変化を、およそ1〜1.5秒ほどの周期で繰り返しているように見えます。



究極のトランス状態で起きること

さらに深いトランス状態へ入ると、変化するのは自分のオーラだけではありません。

壁や床、家具など、視界に入るものすべてが紫色に染まって見え始めます。

まるで世界全体が紫色の光に包まれたような感覚です。


なぜ世界が紫色に見えるのか?

これはあくまで私自身の考察ですが、紫色の光が第六チャクラ(第三の目)に強く流れ込むことで、視覚そのものに紫色のフィルターがかかっているのではないかと思っています。

そのため、物質世界を見ていても、紫色のエネルギーを通して見ているような状態になるのかもしれません。


現在の私には、10年前の当時とは少し異なる光の見え方が起きています。

当時は黄色から紫への変化が印象的でしたが、今では白や紫の光が自然な状態として見えることが増えました。


また、「紫から白への変容」については、また次回の記事で詳しく書いてみたいと思います。


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