遠隔ヒーリング中に見えたチャクラのオーラ【画像あり】
- 東雲
- 6月11日
- 読了時間: 3分
最近、夫がフラーレンを使ったヒーリングを時々行っている。
私はフラーレンヒーリングについて詳しいわけではないのだけれど、夫の話によると、フラーレンを両手に持ち、チャクラにたまった不要なものを引き出して浄化していくものらしい。
やり方は、各チャクラの前で手をくるくると円を描くように回しながら、チャクラから不要なものを引き出すように意図するというもの。
前々回、私がオーラ視をしていたときのこと。
そのとき夫は身体の前面のチャクラだけを浄化していた。
すると、前面だけにきれいな紫色の光が広がり、浄化されたように見えた。
しかし、背中の方は黄色のままで紫の光は広がらなかった。
なので私は、
「後ろ側もやったほうがいいんじゃない?」
と夫に話してみた。
すると夫は、遠隔ヒーリングの要領で背中のチャクラも浄化するようになった。
夫自身の背中が目の前にあるところをイメージしながら、手をくるくると回し、背中の方のチャクラから不要なものを引き出すイメージで行うらしい。
そして今回、その様子をオーラ視していたときだった。
私はまだチャクラそのものがはっきり見えるわけではない。
それでも、第一チャクラ……いや、実際には第二チャクラあたりだったかもしれない。
そこから透明な水のようなものが噴き出して流れているように見え始めた。

最初は気のせいかと思った。
けれど、夫が背面のチャクラの浄化をしている間、それに合わせるように水が流れ出しているように見える
さらにしばらく見ていると、今度は赤い光の塊のようなものが出ていくのが見えた。

ただし、「見えた」と言っても、本当に微妙だった。
見えるか見えないかの境目くらいで、もっとはっきり見えていたら断言できるのだけれど、正直かなり曖昧だった。
それでも私には、何かが外へ排出されているようなイメージに見えた。
その赤い光には嫌な印象はなかった。
本当に微妙な変化だったから、自信がなかった。
だから余計に、「本当に見えたのかな? 気のせいかな?」とも思った。
でも、オーラ視をしていると、こういうことは意外とある。見えた気がするけれど確信が持てない。でも後から文献などを読んでみると、「あの見え方で正解だったんだ」ということが多々ある。
だから今回も、単なる思い込みだったのかもしれないし、実際に何かを見ていたのかもしれない。
その赤い塊は夫の後方へ流れていき、やがて私の視界の外へ消えていった。
残念ながら、私のオーラ視の視野はまだ広くない。
夫の背中から出ていく赤い光と、夫の手元を同時に見ることはできなかった。
もし両方見えていたなら、その赤い光の塊が夫の手のほうへ引き寄せられていたのかどうかも確認できたかもしれない。
もちろん、これはまだ一度しか見ていない現象だ。
気のせいだった可能性もあるし、思い込みだったのかもしれない。
でも、あの透明な水のような流れや、赤い光の塊はとても印象的だった。
実は、遠隔ヒーリングをオーラ視したのは今回が初めてだった。
だから、「本当にそうなのか」というよりも、
「遠隔ヒーリングって、オーラ視するとこういうふうに見えるんだ」
という驚きのほうが大きかった。
もちろん、実際に何かを見ていたのか、私のイメージだったのかは分からない。
でも、そのときはただ、
「へぇー」
と感心しながら眺めていた。
なんとも不思議で、興味深い体験だった。


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