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【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第5話 空腹がラクになった。私なりに見つけた2つのコツ
前回、「空腹そのものがラクになった」と書きました。 もちろん、これは私自身の体験です。 人によって合う・合わないはあると思います。 でも、この2つは私には「かなり大きかったなぁ」と感じています。 一つ目は、 朝の空気を栄養だと思って吸うこと 最初に聞いたら、 「え?何それ(笑)」 って思いますよね。 でも朝、太陽の光を浴びながら深呼吸して、 「新鮮な空気と光が体に入ってきて、 細胞に栄養が届く。」 そんなイメージをしながら呼吸すると、 不思議と空腹がラクになるんです。 最初は完全にイメージの世界だと思っていました。 でも、続けているうちに、 「あれ?今日はお腹があまりすかない」 そんな日が増えていきました。 昔“ヒマラヤの聖者は日の出の光を 食べて生きている”、 なんて話を聞いたことがあります。 昔は「そんなことあるのかな?」と 思っていましたが、今は 「ああ、こういう感覚なのかもしれない。」 と思うようになりました。 そして、もう一つ。 私の中では、こちらの方がもっと大きかったかもしれません。 ヨモギ乳酸菌です。 我が家では5月にとっ
8月6日読了時間: 2分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第2話 空腹との戦いが終わった日
「もう今日は食べちゃおうかな。」 始めてしばらくは、そ の言葉が毎日のように 頭をよぎっていました(笑) 今でこそ「1日1食です。」なんて 普通に言えますが、 最初は本当にお腹がすく。 夕方になると、 「ご飯まだかな…」 「時計進まないかな…」 そんなことばかり考えていました。 だから、 「1日1食って向かない人もいるよね。」 って、何度も自分に言い訳しそうでした。 でもある時期を過ぎた頃から、 体が急に食べなくても平気に。 「あれ?」 「今日、そういえばお腹がすいてない。」 最初はたまたまかな。 でも徐々にそんな日が増えていって 以前みたいに食べ物のことばかり考えなくなっていました。 そして体重も最初は減っていたのに、 あるところでピタッと止まりました。 「もっと痩せるのかな?」 と思っていたけれど、 そこからはほとんど変わりません しかも1年続けた今、血液検査をしたら、 栄養はたりてないとは言われませんでした 私なりの感覚ですが、 内臓を長い時間休ませている分、 食べた時の吸収力が すごく高くなっている気がします。 夕食を食べ始めると、 お腹
7月31日読了時間: 2分
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