【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第5話 空腹がラクになった。私なりに見つけた2つのコツ
前回、「空腹そのものがラクになった」と書きました。
もちろん、これは私自身の体験です。
人によって合う・合わないはあると思います。
でも、この2つは私には「かなり大きかったなぁ」と感じています。
一つ目は、
朝の空気を栄養だと思って吸うこと
最初に聞いたら、
「え?何それ(笑)」
って思いますよね。
でも朝、太陽の光を浴びながら深呼吸して、
「新鮮な空気と光が体に入ってきて、
細胞に栄養が届く。」
そんなイメージをしながら呼吸すると、
不思議と空腹がラクになるんです。

最初は完全にイメージの世界だと思っていました。
でも、続けているうちに、
「あれ?今日はお腹があまりすかない」
そんな日が増えていきました。
昔“ヒマラヤの聖者は日の出の光を
食べて生きている”、
なんて話を聞いたことがあります。
昔は「そんなことあるのかな?」と
思っていましたが、今は
「ああ、こういう感覚なのかもしれない。」
と思うようになりました。
そして、もう一つ。
私の中では、こちらの方がもっと大きかったかもしれません。
ヨモギ乳酸菌です。

自家製のヨモギ乳酸菌を飲み始めて、
お腹のすき方が明らかに変わりました。
以前読んだ資料で
ヨモギ乳酸菌を与えた鶏は、
餌の量が同じでも体重が
約20%増えたという研究が
紹介されていました。
それを見て私は、
「腸内細菌って私が思っている以上に
重要なのかも…」
と思うようになりました。
食べ物を分解したり、栄養を吸収したり。
体の中では私たちが知らない仕事を、
毎日黙々と続けてくれているのかもしれません。
1日1食を始めた理由は、
「健康や霊性に良さそうだから」
という軽い気持ちでした。
でも続けてみると変わったのは
食事の回数だけではなかったです。
睡眠。
時間の使い方。
食べることへの向き合い方。
そして、自分の体の声を聞くこと。
以前よりも、
「体って本当に正直なんだなぁ」
と感じるようになりました。
だから私は今日も
体の声を聞くために、
ゆるく1日1食を続けています。



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