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【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第5話 空腹がラクになった。私なりに見つけた2つのコツ

  • 東雲
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

前回、「空腹そのものがラクになった」と書きました。

もちろん、これは私自身の体験です。

人によって合う・合わないはあると思います。

でも、この2つは私には「かなり大きかったなぁ」と感じています。


一つ目は、

朝の空気を栄養だと思って吸うこと

最初に聞いたら、

「え?何それ(笑)」

って思いますよね。


でも朝、太陽の光を浴びながら深呼吸して、

「新鮮な空気と光が体に入ってきて、

細胞に栄養が届く。」

そんなイメージをしながら呼吸すると、

不思議と空腹がラクになるんです。

最初は完全にイメージの世界だと思っていました。

でも、続けているうちに、

「あれ?今日はお腹があまりすかない」

そんな日が増えていきました。

昔“ヒマラヤの聖者は日の出の光を

食べて生きている”、

なんて話を聞いたことがあります。

昔は「そんなことあるのかな?」と

思っていましたが、今は

「ああ、こういう感覚なのかもしれない。」

と思うようになりました。


そして、もう一つ。

私の中では、こちらの方がもっと大きかったかもしれません。

ヨモギ乳酸菌です。

我が家では5月にとったヨモギでヨモギ乳酸菌を作って飲んでいます。調べるとすぐ作り方が出てくるから、作ってみてください。おすすめです。
我が家では5月にとったヨモギでヨモギ乳酸菌を作って飲んでいます。調べるとすぐ作り方が出てくるから、作ってみてください。おすすめです。

自家製のヨモギ乳酸菌を飲み始めて、

お腹のすき方が明らかに変わりました。

以前読んだ資料で

ヨモギ乳酸菌を与えた鶏は、

餌の量が同じでも体重が

約20%増えたという研究が

紹介されていました。

それを見て私は、

「腸内細菌って私が思っている以上に

 重要なのかも…」

と思うようになりました。

食べ物を分解したり、栄養を吸収したり。

体の中では私たちが知らない仕事を、

毎日黙々と続けてくれているのかもしれません。

1日1食を始めた理由は、

「健康や霊性に良さそうだから」

という軽い気持ちでした。

でも続けてみると変わったのは

食事の回数だけではなかったです。

睡眠。

時間の使い方。

食べることへの向き合い方。

そして、自分の体の声を聞くこと。

以前よりも、

「体って本当に正直なんだなぁ」

と感じるようになりました。

だから私は今日も

体の声を聞くために、

ゆるく1日1食を続けています。



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