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【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第2話 空腹との戦いが終わった日

  • 東雲
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

「もう今日は食べちゃおうかな。」

始めてしばらくは、そ

の言葉が毎日のように

頭をよぎっていました(笑)

今でこそ「1日1食です。」なんて

普通に言えますが、

最初は本当にお腹がすく。

夕方になると、

「ご飯まだかな…」

「時計進まないかな…」

そんなことばかり考えていました。

だから、

「1日1食って向かない人もいるよね。」

って、何度も自分に言い訳しそうでした。

でもある時期を過ぎた頃から、

体が急に食べなくても平気に。

「あれ?」

「今日、そういえばお腹がすいてない。」

最初はたまたまかな。

でも徐々にそんな日が増えていって

以前みたいに食べ物のことばかり考えなくなっていました。

そして体重も最初は減っていたのに、

あるところでピタッと止まりました。

「もっと痩せるのかな?」

と思っていたけれど、

そこからはほとんど変わりません

しかも1年続けた今、血液検査をしたら、

栄養はたりてないとは言われませんでした

私なりの感覚ですが、

内臓を長い時間休ませている分、

食べた時の吸収力が

すごく高くなっている気がします。

夕食を食べ始めると、

お腹の中がギュルルル…っと大忙し。

妊娠中、赤ちゃんがお腹を蹴って

「おっ!」と驚いたことがありましたが

それに近いくらい内臓が動いています

そして食べたら、必ず1時間後に

ウトウトしてしまいます

自分の体を観察していると、

「食べること」って思っている以上に

体にとって大仕事なんだなぁ…

と感じるようになりました。

そして、この頃から

もう一つ予想外の変化が始まります。

それは…

睡眠でした。

「え?私、こんなに寝なくて平気なの?」

ってぐらい。

次回は、1日1食を続けていたら、睡眠時間まで変わってしまった体験を書いてみようと思います。

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