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パワースポット石老山・2027年 第4話
屏風岩をあとにして、 いよいよ今回の目的地へ向かいます。 THE 擁護岩 ここは、8年前の私が どうしても忘れられなかった場所です 途中の道は、以前よりずいぶん 歩きやすくなっていました。 8年前は木の根をつかみながら 登った記憶がありますが、 今回は土嚢が置かれ、 安心して歩けるようになっていました 本当にありがたいです💗 そして、以前は平日に来ても 誰一人会わなかった山なのに、 今回は山頂まで二人の登山者と すれ違いました。 少しずつ、この山の魅力に気付く人が 増えているのかも・・・嬉しい! そして擁護岩に到着! 最初に擁護岩の前に、 飯綱権現神社へお参りしました。 神様のお顔を見た瞬間、 思わず足が止まります。 目がとても澄んでいて、 心の中に何か響くほど 生き生きとしているのです。 「……生きてる。」 そんな言葉が自然と浮かびました。 すると夫が、 「これ、 絶対にエネルギー体が 宿っているよね。」 と、同じことを言いました。 そういえば8年前一緒に来たRさんも 「生きているみたい。」 と言っていたことを思い出します。 やっぱり私だけが
7月23日読了時間: 4分


パワースポット石老山・2026年第3話
この話は「パワースポット石老山・2026年第1話」「パワースポット石老山・2026年第2話」の続きです 滝不動をあとにして、夫とゆっくり山道を登っていきました。 「この岩、すごいね。」 「こっちはどんな感じがする?」 岩に触れたり眺めたりしながら歩くのも、この山の楽しみの一つです。 でも、1個1個触って感じて上ったので、思ったより時間がかかります。 しばらく歩くと、目の前に巨大な岩が現れました。 屏風岩です。 左右に大きく割れ、その間が道になっています。 最初に見たときは、 「大きな岩が二つ並んでいるんだ。」 と勘違い 案内板を読むと もともと一つだった巨大な岩が、真っ二つに割れていたとのこと。 「えっ、これ一つの岩だったの?」 思わず夫と顔を見合わせてしまいました。 その迫力は写真ではなかなか伝わりません。 実際に目の前に立つと、自然の偉大さを感じます。 この頃になると、山全体がエネルギーを強く発しているので 細かく振動するような感覚も、歩いているうちに当たり前になっていて、 だんだん体が慣れてきました そんな強いエネルギーに慣れてしまった状態
7月19日読了時間: 2分


パワースポット石老山・2026年第2話
「パワースポット石老山・2027第1話」の続きです 顕鏡寺へ向かう山道。 石老山はどこを歩いても、大きな岩や木々に囲まれていて、 どこもかしこも清々しいパワーで満ちています 特に気になった場所が・・・ 滝不動です。 今回、さすがに神様をオーラ視したものを描くことはやめました。恐れ多いので。絶対ここに静かに佇んでいらっしゃるから、ゆっくりお祈りしてコンタクトを取ってほしいです。きっと祈りを聞いていらっしゃると思います 祠の中に不動明王、そして晴天の深い緑の中、清浄な瀧・・・。 もうスピオタには鼻血がでそうなくらい 神聖なロケーション! オーラ視を始めると、奥の方に不動明王像の高さ2倍ぐらいの 人のようなシルエットが白くぼんやりと・・・。 そして、次に細長いぼんやりとした光も・・・。 白くぼんやりとしか私は認識できないんですけど、 なんとなく細長い方は龍なのかな?って思いました。 白くぼんやりとしか見えてないんだけど、 人型の方はお坊さんのようなイメージ・・・、 っというかインスピレーション、ヴィジョンが湧きました こうやって見えるって本当に楽しい。
7月18日読了時間: 2分


パワースポット・石老山 2026年第1話
2018年10月。 私はRさんと一緒に石老山を訪れました。 そして2026年6月下旬に 今度は夫が突然、 「石老山に行きたい。」 そう言われて 『石老山かぁ、懐かしいなぁ、また会いたいな~💗』 8年前、私が一目ぼれしたあの岩に会いに行くことに胸が躍りました なんとなくですが、こういう場所って「自分で行く」というより、 「呼ばれるタイミング」がある。 タイミングが整わないで行こうとしても、 なぜか行けなかったり、STOPしてしまう きっと今再び行くタイミングなのだっと思いました。 そんなわけで、8年ぶりの石老山へ出発。 前回はタクシーで顕鏡寺まで行きましたが、 今回はもっと下の相模湖病院付近から歩き始めることに。 このルートは初めてです。 歩き始めてすぐに驚きました。 今年は雨が多かったからか、 晴れているのに、登山道があちこち小さな川になっていました。 「えっ、ここ歩くの!?」 と思いながら、水が流れる道を慎重に進んでいく。 少し危ないけれど、それ以上にワクワクしました。 普段は絶対に味わえない景色。 木漏れ日の中、足元では水が流れ、 周りには
7月17日読了時間: 2分


杉はカレースパイス!?私が感じる木の不思議な違い
「木なんて、どれも同じじゃないの?」 そう思う人がほとんどだと思います。 でも私には、木にはそれぞれまったく違う"個性"があるように感じます。 人によって感じやすいものは違いますよね。 動物と不思議なくらい通じ合える人もいれば、水晶や鉱物に惹かれる人もいる。 私はというと、昔から圧倒的に木なんです。 これはあくまで私自身の体感なので、 「へぇ、こんなふうに感じる人もいるんだ」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。 クヌギやコナラは、穏やかな空気 クヌギやコナラは、とても穏やかです。 近くにいても主張しすぎず、自然にその場になじんでいる感じ。 一緒にいて心地いいけれど、「何かすごいものを感じる!」というタイプではありません。 静かに寄り添ってくれるような印象があります。 杉や松は、超薄めたカレースパイス 一方で、杉や松はまったく違います。 「強い」というより、ものすごく細かくて、超微量なピリッとした刺激。 例えるなら、超薄めたカレースパイスを吸っているような感覚。 我ながら変な例えですが、これが一番近いんです(笑)。 私の場合は最初に胸や肺の
7月4日読了時間: 3分
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