七澤賢治さんの書が達筆すぎて読めないけど、オーラがすごかった件 「無」編
- 東雲
- 1 日前
- 読了時間: 3分
最近、
伯家神道の継承者、七澤賢治さんの
『講話選集 祓い』
『講話選集 鎮魂』
『講話選集 言霊』
を読んでいます。
……読んでいます。
一応(笑)
いや、だって難しいんですよ。
ものすごく難しい。
ちょっと読んでは、
「なるほど……」
となり、
もうちょっと読んで、
「……なるほど?」
となり、
気がついたら寝てる。
( ̄▽ ̄)
そんな感じです。
でもね。
ところどころ、
「あぁ、そういうことなのか!」
と妙に納得するところがある。
だから、
また読んでまうのよね。
で、この本の最初のページに、
書が載っているんです。
これがね、面白い。
3冊とも、書が全然違うんです。
そして今日は、
その1冊目。
……まず、
なんて書いてあるのかわからない(笑)
「無」なのかな?
たぶん「無」……?
いや、
自信ない。
達筆すぎる。
私の知的レベルでは
理解できませんでした。
でも
オーラ視してみると、書そのものから
ものすごいエネルギーを感じる。
オーラ視してみると、
こんな感じです。

とくに
筆の始まりと留めの所と、
筆の折り返しのところは
白い光が強かった。
印象としては
ものすごくエネルギーが
渦巻いている感じを受ける
ぐるぐる。
ぐるぐる。
ものすごい勢いで、
エネルギーが渦を巻いている感じ。
「良いエネルギー」
「悪いエネルギー」
という感じではないんです。
そういう判断そのものを、
ちょっと超えている感じ。
ただ、
「未曾有のエネルギーがある」。
そして見ているうちに、
ふと思ったんです。
もしかして、
「無」から「有」が生まれるときって、
こんな感じなのかな?
何もないところから、
何かが生まれる。
その直前の闇には、
ものすごいエネルギーが動いていて、
ぐるぐる渦を巻いて、
そこから、
ポンッ!
と何かが飛び出してくる。
そんな感じなんじゃないかなって。
これはこの書をオーラ視して感じた、
私の個人的なイメージです。
でも、
そう思って見ると、
この書の渦巻くようなエネルギーが、
なんだかすごく納得できる。
「無」って、
何もない、
ということじゃなくて。
むしろ、
何かが生まれる前の、
ものすごいエネルギーが
渦巻いている状態なのかもしれない。
……なんてことを、
この書を見ながら考えていました。
いやぁ、
字は読めないのに、
エネルギーだけは、
めちゃくちゃ主張してくる(笑)
書って、
面白いですね。
次は2冊目。
こちらは、
1冊目とはまったく違うものが見えました。
なんと、
「浮いてる……?」
続きは次の記事で。

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