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エネルギーが来るときに起こるサイン

  • 東雲
  • 5月6日
  • 読了時間: 2分

これは以前書いた内容なんですが、

あとから少し気づいたことがあったので、書き直してみました。


1か月ほど前、なんとなく違和感がありました。

うまく言えないけど、「また来てるな」という感じ。

こういうとき、だいたい決まって同じようなことが起きます。


キーン、とした耳鳴りが少し強くなったり、やたらとぞろ目の数字ばかり目に入ったり。

時計を見ても、レシートを見ても、なぜか同じ並びの数字が続く。

偶然といえば偶然なんだけど、重なるとやっぱり気になります。


私の中では、こういう現象が重なるときは、「何かエネルギーの流れが変わっているとき」という感覚があります。


とくにその日は、いつもよりも細かくて、少し高いような感覚。

春分のときほどしんどくはないけれど、身体が少し反応しているのか、とにかく眠い。


ただ――

「これって本当にそうなのかな?」とも思うんです。

ちょうど水曜日に仕事があったので、その疲れの“好転反応”なのかもしれないし。

正直、どっちなのかはわからない。

でも、こういう“なんとなくの違和感”って、

あとから「ああ、これだったのか」と思うことが多いんですよね。


それから、13日後。

やっぱり、少し面白いことがありました。

夫のほうに、小豆くらいの大きさの吹き出物ができたり、

普段あまりないような強いだるさが出たり。

(小豆サイズって、ありそうでなかなか見ない大きさ…)


でも、その翌日にはだいぶ落ち着いて、夕方にはほとんど気にならなくなっていました。

こういう流れを見ると、


最初に感じた「なんとなくの違和感」は、やっぱり何かの変化の“入り口”だったのかもしれない、と思えてきます。


新しい流れに切り替わるときって、最初だけ少しだるかったり、眠くなったりする。

そして、身体が慣れると、すっと静かになる。


もしこれに“波”があるとしたら、

「いつ来て、いつ抜けるのか」それがわかれば、もう少し楽に過ごせそうですよね。

毎回ちょっと振り回される感じがあるので。


ただ最近は、

「わからないままでも、あとから繋がることがある」

そんなふうにも思うようになりました。


だから今回は、

耳鳴りや数字の並びも含めて、

“最初に違和感があって、あとから現実が動いた”

その流れを、そのまま記録しておこうと思います。

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