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木に触れた瞬間、気が「ドーン」と落ちた。不思議だったご神木との出会い

  • 東雲
  • 7月5日
  • 読了時間: 3分

「木の種類で、エネルギーが違う」

気功を始めたばかりの頃、気功の本にそう書かれていました

でもその頃はエネルギーが有る、無い自体を感じるのが難しかったです。

でも実際にいろいろな木に触れていると、「この木は何か違う」と感じるように・・・。

それはご神木と呼ばれている木だけとは限りません。

一見、ごく普通の木でも、「あれ?」と思うほど印象に残る木があります。

反対に、ご神木と呼ばれていても、私には特別何も感じないこともあります。

色々な木を触ってきた中で、今でも忘れられない木が二本あります。


大山の夫婦杉で起きたこと

一番印象に残っているのは、神奈川県・大山の夫婦杉です。

その日は登山がとても楽しくて、気分良く、変にフワフワしている状態でした

そんな状態で、夫婦杉のところに来ました。

触れた瞬間です。

全身の気が「ドーン!」と一気に下へ落ちる感覚がありました。

あまりにも突然で、本当にびっくりしました。

あれは木そのものがグラウンディングのような働きをしていたのか。

それとも、私の上がりすぎていた気を一瞬で調整してくれたのか。

”どっちなんだろう~”という感じです

軽い気持ちで木に触れたので、本当に驚いた体験でした。


熱海神社のご神木

もう一つ忘れられないのが、熱海神社のご神木です。

軽く触れただけなのに、「グイッ」と余分な気を吸い取られるような感覚がありました。

その力が思った以上に強く、一瞬よろけて転びそうになりました

まさか転ぶ一歩手前ぐらいまで引っ張られるとは思わず

本当に驚きました。当時は「危ない!」と声に出した記憶があります。

もちろん、これは私の体感です。


「正解」を探さなくてもいい

こういう話をすると、「その木には○○という効果がありますか?」と聞かれることがあります。

でも私は、あまりそういう見方はしていません。

例えば、大山の木に触れた人が、

「気が上に抜けた」

「胸が温かくなった」

「何も感じなかった」

そんなふうに、人によって感想が違ってもいいと思っています。

ただ、もし何十人もの人が「下へグッと引っ張られる感じがした」と言うなら、その木にはそういう特徴があるのかもしれない。

逆に、みんな違う反応なら、その木は触れる人に合わせて働きかけているのかもしれない。

そんなことを検証するのも、私は面白いと思うんです。

「何が正しいか」よりは、他の人はどんな感じ方をし、自分とどう違ったのか、

そこをよく知りたいと思っています。

そうすることで物事についての理解が深まり、共通した知識や法則が見えてくるんじゃないかと私は思っています。

なので大事なのは各自がどう感じたのか、そしてそれをお互いに尊重した上で現象を理解していくこと、それに尽きると思うのです。

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