サーカスで見えた“黄色のオーラ”|心がつながった瞬間
- 東雲
- 5月9日
- 読了時間: 3分
先日、サーカスを見に行ってきました。
もう、本当に圧巻でした。
どのパフォーマンスも人間技とは思えないほどすごくて、
最初から最後までずっと感動しっぱなし。
あまりにも軽々と技を決めるので、見ているうちに、
「もしかして自分もバク転くらいできるんじゃ…?」
なんて、不思議な錯覚までしてしまいました(笑)
それくらい、演技している人たちが自然で、楽しそうで、“限界”を感じさせなかったんです。
その中でも、特に印象に残った演技があります。
ローラースケートを履いた男女のパフォーマンスです。
男性が高速で回転しながら、女性を持ち上げて振り回すような演技なのですが、
一歩間違えれば大怪我につながりそうな、本当に危険な神技でした。
見ているこちらも息を飲むほどで、
「どうしてこんなことができるんだろう…」
と、ただただ圧倒されていました。
そして、その大技に入る直前。
二人がほんの一瞬、見つめ合ったんです。
その瞬間、私には不思議なものが見えました。

二人の頭同士が、
黄色いオーラのような光で、スッとつながった
ように見えたんです。
一緒に集中したり、強く気持ちを合わせると、
黄色の層のオーラはつながるのかな?
特にこの二人は、
お互いに命を預け合っている
完全にタイミングを一致させなければいけない。
そんな極限の集中状態でした。
だからこそ、見つめ合っただけの一瞬で
心と心がつながりあい、
“エネルギーがつながった”
ように見えたのかもしれません。
私が参考にしている『光の手』著者バーバラ・アン・ブレナンさんは
第三層の精神ボディがたいていの場合黄色であるそうです。
思考は集中力や精神統一とも関係しています。
あの時の二人には、
「絶対に成功させる」
という強い意識が共鳴していたのかもしれません。
“気持ちのつながり”は本当にあるんだと思う
人は強く想い合った時、
言葉がなくても通じる瞬間があります。
家族、恋人、長年の仲間。
「今、同じことを考えていた」
そんな経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
もしかすると、その時人と人は、
目には見えない何かでつながっているのかもしれない。
サーカスを見ながら、私はそんなことを感じていました。
不思議な瞬間を、これからも観察したい
最近、こういう“不思議な瞬間”を観察するのがとても面白いです。
もちろん、科学的に証明できるわけではありません。
でも、
「気のせい」で終わらせるより、
「なぜそう感じたんだろう?」
と考える方が、私は好きです。
また面白い体験があったら、記録していこうと思います。

