top of page

水晶観察録からの気づき前編|10年ぶりにヒラヤマ水晶を観察して気づいたこと【画像あり】

  • 東雲
  • 6月12日
  • 読了時間: 2分

先日、10年前に観察していたヒラヤマ水晶を久しぶりに観察してみました。

当時の画像の記録はこちらです。

10年前に観察したヒマラヤ水晶
10年前に観察したヒマラヤ水晶

10年も経てば、自分の見え方や感じ方も変わっているだろうと思ってけど、実際には当時の記録とそんなに変わらなった。

全体的に見たところはこんな感じでした。
全体的に見たところはこんな感じでした。

今回は部屋を暗くして観察


まず、水晶の周囲2~3mmほどのところに、透明な層が。

以前は光っているように見えていた層です。しかし今回は発光しているようには見えませんでした。

上記の画像だと細かいところが伝わらないのでズームアップ
上記の画像だと細かいところが伝わらないのでズームアップ

まるで水晶の周りを薄い水の膜が包み込んでいるような、そんな感じ。

その外側には、外に向かって放射しているような層が見えます

さらにその外側、およそ1cmほど離れた場所には、ごく薄い白い層が見えた。

注意して見なければ分からないほど淡いものですが、確かにある感じがする

そして特徴的だなって思うのが細かな地層のような層構造です。

(画像だと塀と表現しているところ)

地層みたいに何本も細かい線が水晶に沿ってはしってる。


暗い部屋で気づいたこと

今回初めて気づいたのは、水のような層が光ってなかった。

以前は発光しているように見えてたのに。

暗い部屋だと透明な水の膜のように見えた。

部屋の明るさが影響しているのが大きかったかも。

それ以外の部分は、10年前に見えていたものと今回見えたものが、とてもよく似ていました。


そして、もう一つ気づいたことが・・・。

なぜ水晶だけがこれほど複雑な構造を見せるんですよね。なんでだろう?

いくつかのパワーストーンを観察してきたけど、

水晶ほど多層的な見え方をする石は

見てないかも。

とくに地層的な光の層は特徴的。


次回、他のパワーストーンとの比較と

感じたことについて書きます




コメント


bottom of page