消えたボールペンと戻ってきたフライパン返し――説明のつかない不思議な体験
- 東雲
- 5 日前
- 読了時間: 5分
今は遠隔ヒーリングをよくしているので、
エネルギーが 時空を超えて飛ぶということが
私は『あたりまえ』のように思っています
でも、遠隔を始める前までは、「遠隔ヒーリングって怪しいよなぁ」って
思っていました。
いや、もっと前に遡ると、20年程前に気功をはじめるまで、
「気功とか、エネルギーとか怪しいし」って思っていました。
でも、Drに体外受精でも妊娠できないと言われていたのに、
気功治療はじめて、2ヶ月半で妊娠したことをきっかけに
気功をはじめました
練功を重ねるうちに、「なんで、エネルギーの存在に気がつかなかったんだろう?」って
思うようになりました。
遠隔ヒーリングも、「怪しい」と おもいつつも
実際に行ううちに、エネルギーは時空を超えるというのを
実体験として 理解するようになりました。
なんでも、最初は 『怪しい、ありえない』という概念との戦いで、
体験を通して、人は新たな領域を知るのだと思いました。
なんでこんなことを書いてるの?って思われるかもしれませんが、
私自身、これまでに二度ほど信じられないような体験をしました。
突然消えたボールペン
最初の出来事は2017年11月のことです。
当時、私は職場で使っていた「Dr. Grip」という少し高価なボールペンをロッカーにしまおうとしていました。当時は1,000円ほどするボールペンで、大切に使っていたものです。
ところが、しまおうとした瞬間に手が滑り、ボールペンを落としてしまいました。
「カーン!」
確かにロッカーに当たる音が聞こえました。
ところが、その直後です。
ボールペンが消えてしまったのです。
最初は見間違いだと思いました。ロッカーの下や周囲を何度も探しました。しかし、どれだけ探しても見つかりません。
音は確かに聞こえたのに、ボールペンは跡形もなく消えてしまいました。
結局、そのボールペンは二度と見つかりませんでした。
今度は20年使ったフライパン返しが消えた
そして今年の5月、再び不思議な出来事が起こりました。
今度は20年以上使ってきたシリコン製のフライパン返しです。
正直なところ、長年使っていたので、「そろそろ買い替えた方がいいかな」と思うような代物でした。
でも、現在使っているグリーンパンの鍋は、金属製の調理器具を使うことができません。そのため、シリコン製のフライパン返しがとても便利だったのです。
一度他のフライパン返しを購入してみたのですが、私には少し扱いづらく、結局いつものシリコン製のお玉に戻っていました。
そんな愛用品が、ある日突然見当たらなくなったのです。
夫と一緒に大捜索
私は夫にも話しました。
そして二人でキッチンの隅から隅まで探しました。
引き出しの中も、棚の奥も、調理器具の収納場所も徹底的に確認しました。
それでも見つかりません。
「困ったね」
「間違って捨てたのかな?」
「でも、あんな大きいものを普通は捨てないよね?」
そんな会話をしながら、新しいフライパン返しを買うことまで考えていました。
その後は仕方なく木製のフライパン返しを使っていましたが、やはり使い勝手は今ひとつでした。
そして3週間後…
フライパン返しがなくなってから約3週間後。
信じられないことが起こりました。
なんと、そのフライパン返しが見つかったのです。
しかも、見つかった場所が驚きでした。
最初に夫と二人で、中に入っている物を全部出して確認した収納場所。
まさに最初に徹底的に調べた場所から出てきたのです。
それだけではありません。
フライパン返しは、その収納場所の一番上に置かれていました。

見落とすような場所ではありません。
むしろ、最初に目に入る場所です。
だからこそ、私たちは顔を見合わせてしまいました。
「なんでここにあるの?」
本当に、突然現れたとしか思えないような状況だったのです。
一人の勘違いではなかった
今回の出来事が特に印象的だったのは、私一人の体験ではなかったことです。
夫も一緒に探していました。
しかも、見つかった場所も最初に二人で確認したところでした。
だからこそ、「私の思い込みだったのかな」「寝ぼけていただけかな」とは考えにくかったのです。
もちろん、何か見落としていた可能性はあるのかもしれません。
でも、あの日の驚きは今でも忘れられません。
波動が上がると起こること?
夫とこの出来事について話していて、二人の意見が一致したことがあります。
それは、
「今、自分たちの波動が上がっているから起きた出来事なのかもしれない」
ということでした。
長年使っていたフライパン返しは、客観的に見ればそろそろ買い替えた方がいい状態でした。
もしかすると、本来なら手放すタイミングだったのかもしれません。
けれど私は心のどこかで、
「やっぱりこれが便利なんだよね」
と思っていました。
その気持ちが強かったから、戻ってきたのではないか。
そんなふうにも感じています。
「絶対あり得ない」という思い込みを壊すような体験、
その体験を通して、人は新しい領域の扉を開けるのだと思います。
皆さんにも、「絶対にありえない」と思うような不思議な体験はありますか?
もしかしたら、それは私たちがまだ知らない世界からの小さなメッセージなのかもしれません。

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