top of page

願いは「行動した瞬間」から叶い始める|ラジオニクスで見えた周波数の正体

  • 東雲
  • 5月28日
  • 読了時間: 3分

前回書いたラジオニクス体験のあと、私はずっと考えていた。

あの時、一番不思議だったのって、実はラジオニクスを“始めた後”じゃなかった。

始める前。



夫が、

願い事を紙に書き始めた、

まさにその瞬間から、

黄色い光の線が、無数に伸び始め、紫色のオーロラみたいな光が現れた。

つまり──

私が見た限りでは、

エネルギーが動き始めたのは

ラジオニクスの機械を動かした時じゃない。

願ってそれを紙に書きだす、

願いを現実にするために

少し行動した瞬間

だった。

これ、すごく大事なことなんじゃないかと思った。


願うだけじゃなく、

「その願いを叶える方向へ

 少しだけ動く」

するとその瞬間から、もう周波数が変わり始める。

たぶん宇宙って、「叶える気があるか」を見てる。

だから夫は、願いを書き、ラジオニクスの準備をしたことで、

紫色のエネルギーと繋がって、頭頂部にその光を降ろせたんじゃないかと思う。

もっと言えば、

紙に書くという行為だけで

宇宙は願いを叶える方向に

動き始めていると思う。


これって、ラジオニクスだけの話じゃないのかもしれない。

例えば、「こうなりたい」って願って神社へ行くとする。

その時、神社に着いた瞬間じゃなくて、

実はもう、“靴を履いた時点”で始まってるのかもしれない。


「願いが叶った未来」の周波数に合わせる行動をした瞬間に、

光の線が、宇宙エネルギーと繋がって、

その未来の周波数をダウンロードし始める。

でもそこで、

「本当に叶うの?」

「私なんか無理」

「どうせダメかも」

そんな思念が強いと、ダウンロードが途中で止まる。

だから、うまくいかない。

逆に、余計な抵抗がない時って、スルッと現実が動く。

そう考えると、ラジオニクスで強制的に眠くなるのって、実はすごく理にかなってる。

眠ることで、抵抗する思考が止まる。

「でも」「無理」「叶わないかも」

そういうブロックが静かになる。

だから、エネルギーが入りやすくなるんだと思う。

昔からバシャールがよく言う、

「ワクワクを行動に移して、結果に執着しない」

っていう言葉。

確かにそうだなっとすごく実感した。

ワクワクって、ただ楽しいことをするって意味じゃなくて、

“その周波数の未来へ移動するための行動”

なんだと思う。

そしてそれは、紙に書くなどの少しだけでも

願いが現実化する方向に動き始める。

そして執着しないっていうのは、「叶うかな?」「無理かも」「どうやったら?」みたいな雑念がなく、ただその周波数にスッと乗れている状態なんだと思う。

だから、未来が動きにくくなる。

今回の体験で、私は初めて、

引き寄せって、精神論じゃなくて、本当に“周波数”なんだって思った。

目に見えない世界って、思っている以上に、ちゃんと法則があるのかもしれない。

私はこの法則を理解し、使えるようになりたい。






コメント


bottom of page