黄色と赤の層は何だろう?後編 ~個人のオーラというより境界線なのかな?~
- 東雲
- 7月2日
- 読了時間: 2分
前回の記事で、晴天の下で人の周囲に黄色と赤の層のようなものが見えた話を書きました。

一般的なオーラの解釈では、黄色は知性、赤は情熱などと言われます。
でも今回私が見たものは、どうもそういった類ではない感じがします
なぜなら、人だけではなく植物でも見えているからです
もし性格や感情を表す色なら、植物にも同じように現れるのは少し不思議な気がします。
むしろ私には、生き物を包んでいるエネルギーと、その外側の空間との境目に現れているように見えました
そして最近は、単なる境界ではなく、エネルギー同士が触れ合う場所なのではないかとも考えています
例えば透明なシャボン玉。
シャボン玉そのものは透明なのに、表面には虹色が見えます
あれは膜そのものの色ではなく、境界面で光が反射したり干渉したりしているからです
もし人や植物の周囲にエネルギー場が存在するとしたら、私が見た黄色と赤の層も、それに似た現象なのかも・・・。
つまり、黄色や赤がエネルギーそのものの色なのではなく、エネルギー同士が接触した時に生じる反射のようなもの?
だから色そのものに意味があるというより、「そこにエネルギーの境界や接触面がある」というサインとして現れている可能性もあると思いました
人でも植物でも似たように見えていることを考えると、私は色の意味よりも「なぜそこにその色が現れるのか」を探究したいと思いました
これからも観察を続けながら、この黄色と赤の層の正体を探っていければと思います

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