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【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第4話 食べるだけで眠くなる。体は正直でした。
1日1食に慣れてから、 もう一つ気づいたことがあります。 それは… 食べると強烈に眠くなる。 普段は昼間ほとんど眠くなりません。 でも、家族と出かけた日。 実家に帰省した日。 「せっかくだから一緒に食べよう。」 そうやってお昼を食べると…… もう、びっくりするくらい眠い(笑) 「ちょっとだけ横になりたい…。」 じゃなくて、 気を失いそう… そんなレベルの眠気です。 夕食でも同じ。 「今日は美味しいから、もう一口だけ。」 「あと少しだけ。」 そうやって食べ過ぎた日は、1時間もしないうちに猛烈な睡魔がやってきます。 また私の感覚では食事をすると 体の中で一斉に内臓が働き始めます。 「さあ、消化するぞ!」 そんな声が聞こえてきそうなくらい(笑) だから最近は思うんです。 食べることって、体にとってはすごく大きな仕事(負担)なんだな。 今の私には一つ目標があります。 ブラフマー・ムフールタと呼ばれる、 夜明け前の静かな時間に瞑想をしたい そのためできれば朝2時半には 目を覚ましたい。 でも…。 夕食を食べ過ぎた日は、 どうしても2時台には起きられない。.
6 日前読了時間: 2分


【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第2話 空腹との戦いが終わった日
「もう今日は食べちゃおうかな。」 始めてしばらくは、そ の言葉が毎日のように 頭をよぎっていました(笑) 今でこそ「1日1食です。」なんて 普通に言えますが、 最初は本当にお腹がすく。 夕方になると、 「ご飯まだかな…」 「時計進まないかな…」 そんなことばかり考えていました。 だから、 「1日1食って向かない人もいるよね。」 って、何度も自分に言い訳しそうでした。 でもある時期を過ぎた頃から、 体が急に食べなくても平気に。 「あれ?」 「今日、そういえばお腹がすいてない。」 最初はたまたまかな。 でも徐々にそんな日が増えていって 以前みたいに食べ物のことばかり考えなくなっていました。 そして体重も最初は減っていたのに、 あるところでピタッと止まりました。 「もっと痩せるのかな?」 と思っていたけれど、 そこからはほとんど変わりません しかも1年続けた今、血液検査をしたら、 栄養はたりてないとは言われませんでした 私なりの感覚ですが、 内臓を長い時間休ませている分、 食べた時の吸収力が すごく高くなっている気がします。 夕食を食べ始めると、 お腹
7月31日読了時間: 2分




一日一食のスピリチュアル的な効果
最近、ひとつ不思議なことに気づいた。 私はここしばらく、一日一食に近い生活を続けている。 もちろん毎日完璧ではない。 昼にお味噌汁を飲むこともあるし、家族のご飯を作れば味見をすることもある。 それでも以前に比べると、お腹が空いている時間はずいぶん長くなった。 そんな生活を続ける中で気づいたことがある。 なぜか、お腹が適度に空いている日のほうが文章が書けるのだ。 画像はイメージです 最初は気のせいだと思っていた。 でも何度も同じことが起こる。 なんとなく、「これを書きたい」というものが出てきて、パソコンの前に座る。 そして思いつくままに言葉を並べていく。 すると途中から、自分でも不思議なくらい文章が流れ始める。 考えて書いているというより、どこかから運ばれてくるものを書き留めているような感覚だ。 気づけば時間を忘れ、トランス状態のようになっていることもある。 一方で、お腹いっぱい食べた日は違う。 頭が重いというほどではないのだけれど、何となくまとまりにくい。 考えも散らかりやすい。 この感覚は瞑想の時にもよくわかる。 適度に空腹の時は、雑念が出てき
6月8日読了時間: 3分
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