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ハイヤーセルフ(?)の見え方

  • 東雲
  • 6月4日
  • 読了時間: 3分

私は子どものダンスレッスン用に買った大きな鏡の前で、よくオーラを見ています。

全身が映るから観察しやすいんです。

以前の私は、まず黄色の蝋燭のようなオーラを見ていると金色のアミアミみたいな光が見えて、その奥に紫色のオーロラみたいな光が見えていました。

ところが最近は少し違います。

まず黄色の蝋燭のようなオーラの後、周りに紫色の光がふわっと現れてくるんです。

最初はうっすら。

でも見ているうちに、どんどん鮮やかになっていく。

最初は黄色のオーラの層を見ていると上へ上へと伸びていきます。
最初は黄色のオーラの層を見ていると上へ上へと伸びていきます。
全体的に視野が暗くなり、その後紫色のオーロラの層が現れます。
全体的に視野が暗くなり、その後紫色のオーロラの層が現れます。

「あれ?金色のアミアミをスキップするようになったな

そんなことに気づきました。

もちろん金色のアミアミも今でも見えます。

でも歯磨きをしながら白い壁をぼーっと眺めている時なんかによく見える。

だから余計に不思議。

見えるものって、いつも同じじゃないんだなぁと思います。


そして

紫色の光を見ていると、その奥に何か存在がいるような感じがするんです。

はっきり見えるわけじゃありません。

でも、影のような感じで見えます

影のように見える所までくると、黄色の層は見えてません。今の私は同時に見ることができないです。
影のように見える所までくると、黄色の層は見えてません。今の私は同時に見ることができないです。

私は勝手にハイヤーセルフなのかなぁと思っています。

しかも一人じゃない感じ。

何人かいるように見えるんです。

大きさも違う。

一人すごい大きい人がいる(ように感じる)

面白いことに、

「見よう!」

とすると見えなくなる。

だから、正確には言えない。


見ようとしない時の方が見える。

紫色の光をただぼーっと眺めている時の方が、ずっと感じやすいんです。


人生も同じかもしれませんね。

力を入れると見えなくて、ゆるむと見えてくる。

そんなことを教えてもらっている気がします。


そうして静かに見ていると、今度は胸の辺りが温かくなってきます。

私は瞑想の最初、お腹の前で手を組んでいるのですが、

胸が温かくなってくると自然と合掌したくなるんです。

合掌に切り替えるとと胸の中心がさらに温かくなって、

エネルギーが上へ上へと昇っていく感じがします。

そこまでくると、今度は自然と目を閉じています。

そして頭のてっぺんからエネルギーが流れ込んでくるような感覚になるんです。

その時、なぜか涙がでます。

悲しいわけじゃない。

苦しいわけでもない。

ただ涙が流れてくる。

だから私は、浄化の涙なのかなぁと思っています。

涙がおさまる頃には、心がとても静かになっています。

何かを手に入れたわけじゃないのに満たされている。

そんな不思議な時間です。





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