『ママ、圧が来た』と言われた話|ワンネス体験編
- 東雲
- 6月28日
- 読了時間: 2分
子どもが「英語の発音を聞いてほしい」と言ってきた。
私は昔から、英語を話すときは「外国人の人とつながるイメージ」を持つと、
発音が良くなる気がしている。
だから子どもが英語を話し始めたときも、
心の中で「子どもが外国人の存在とつながって、
発音がもっと良くなる」とイメージしてみた。

すると突然子どもが
「ママから何か圧が来たんだけど。何かした?」
と言う。
えっ!?と思った。
なので正直に、
「あなたが外国人の存在とつながって、発音が良くなるといいなと思ってイメージしたんだよ」
と伝えた。
すると返ってきた言葉が、
「それ、逆にやりにくくなったからやめて」
だった(笑)。
「ワンネスきたーーーーー!!」(心の叫び)
もう、思ったことが伝わる世界なんだな、と。
もちろん科学的に説明できるかどうかは別として、
私は最近、本当に「思い」や「意識」の力を感じることが増えている。
思っただけで相手に伝わる。
自分の思いが相手に影響し、相手が受け取ったものがまた自分に返ってくる。
そんな循環の中で私たちは生きているように感じている。
だからこそ、疲れていたり、気持ちが不安定だったりするときは、自分を少し閉じていたくなる。
周囲に余計な影響を与えたくないし、逆に周囲からの影響も受けやすくなるから。
そんなときは、休んだり、ヒーリングしたり、自分を整える時間をとりたくなります。
私は「この世界は自分の心の反映」だと思っている。
でも同時に、地球全体のエネルギーや何か根本的なエネルギー存在から影響を受けて、気持ちがグワングワンと揺さぶられることもある。
だから最近は、「揺れたときの対処法」を身につけておくことが大事だなと感じています。
ちょっと楽しいことをする。
お散歩をする。
何かに夢中になる。
手を動かす。
忙しくしてみる。
不安や不調和の波動ばかり見つめ続けない。
意識を向ける場所を選ぶ。
そんなシンプルなことが、これからますます大切になってくる気がしています。
子どもの一言から始まった出来事だったけれど、私にとっては「思いの力」と「心の整え方」について改めて考える、なかなか興味深い体験でした。



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