私が感じた世界の分岐 第12話|「同じ日本語なのに伝わらない」と感じるようになった
- 東雲
- 8月17日
- 読了時間: 3分
更新日:8月19日
この記事は、「世界が少しずつ分岐しているのではないか」と私が感じるようになった原点ともいえる、2016年秋分からの体験を振り返るシリーズです。2016年秋分、私たち家族は不思議な体験をしました。その記録の第1、2,3,4,5,6,7,8,9、10
話(クリックすると各話に飛びます)とありますので、良ければよっていってください。
そして2016年以降に体験した
アセンションとも言える体験を重ねる中で
私は「どんなエネルギーを選ぶのか」を
以前より意識するようになりました。
そして変わったのは体だけでなく、
少しずつ、人との関わり方にも
変化が現れ始めたのです。
私は以前、カウンセラーでした。
もともと、相手にとても影響を
受けやすいタイプでした。
目の前の人が悲しんでいれば、
自分まで悲しくなる。
怒っている人がいれば、
その感情がこちらにも伝わってくる。
良く言えば共感力が高いけど、
相手に飲み込まれることもしばしば・・・。
ところが2016年から少しずつ変ったのです
悲しい話を聞いても、
自分まで悲しくならない。
「大変だったね」と
相手を思う気持ちはあります。
でも以前のように、
その感情に飲み込まれることが
少しずつ減ってきたのです。
気づいたら、相手の話を
ネガティブな感情に影響されずに
聞いている自分がいました。
自分でも驚きました。
「私、冷たい人間になったのかな。」
と思ったことも・・・。
そして、もう一つ大きな変化がありました
「同じ日本語を話しているのに、
話がかみ合わない。」
そんな場面が以前より増えました。
例えば、子どもの教育について
ママ友と話していた時のことです。

私は、
「子どもには勉強よりも
自分が本当に好きなことや
興味を持ったことを大切にしてほしい」
そんな話をしました。
すると返ってきたのは、
「そうだよね。
将来自分の好きなことを選べるように、
今しっかり勉強しておかないとね。」
という言葉でした。
その時私は、
「あれ? 私が伝えたかったことと、
まったく違う意味で受け取られている。」
と思いました。
こういったことが
一度や二度ではなく体験するように・・・。
何度も何度も経験するうちに、
私はあることを考えるようになりました。
人は目の前の出来事を
そのまま見ているのではなく、
自分がこれまで積み重ねてきた価値観や
経験を通して見ている。
だから同じ言葉を聞いても、
受け取る意味は人それぞれ違う。
もしかすると、
夫々の受け取り方の違いは
どんどん差が開いていき、
他の受け取り方をする人の理解ができなくなるんじゃないか?
それがアセンションの一つの過程なんじゃないか・・・。
そんなふうに思うようになりました。
そして、この「見ている世界の違い」は、その後、インターネットやSNSの普及によって、さらに大きくなっていくように感じています。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回7/15は2016年当時に私がリアルタイムで書いていたブログの記録を載せます。



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