私が感じた世界の分岐 第11話|2016年秋分の後、私の身体と意識に起きた変化
- 東雲
- 8月12日
- 読了時間: 3分
この記事は、「世界が少しずつ分岐しているのではないか」と私が感じるようになった原点ともいえる、2016年秋分からの体験を振り返るシリーズです。2016年秋分、私たち家族は不思議な体験をしました。その記録の第1、2,3,4,5,6,7,8,9、10
話(クリックすると各話に飛びます)とありますので、良ければよっていってください。
2016年の秋分を境に、
私の中で何かが大きく変わったように
感じていました。
前回はその翌日に父からかかってきた
一本の電話について書きました。
今回はその後続いた体の変化について
振り返ってみたいと思います。
当時の私は、「アセンション」という言葉は知っていても、ほとんど何も理解していませんでした。

本を読んでいたわけでもないし、
詳しい知識はありませんでした。
ただ自分の体に変化が起きていることだけはわかりました。
秋分を過ぎてから、冬至、春分、夏至、そして次の秋分。
さらに満月や新月が近づくたびに、不思議なことが起こるようになりました。
決まって頭のてっぺん、第七チャクラと呼ばれるあたりから、何かが入ってくるような感覚がするのです。
「何かが来た」と分かるくらいにはっきり感じるんです。
その後に起きるのは、決まって体調の変化です。
体が鉛のように重くなる。
眠くて仕方がない。
耳鳴りが強くなる。
鼻水が止まらなくなる。
ひどい時には、第七チャクラのあたりが腫れて、1,2ミリ盛り上がっていることもありました。
当時は本当に驚きました。
「エネルギーで体が腫れるなんて、本当にあるの?」
そう思ったのを今でも覚えています。
またある時は、第七チャクラの所がぶつけたように痛くなり、
その直後、鼻水が滝のように出続けました
「いや医学的に何かあったんでしょ」と言う人もいるかもしれないけれど、
私は、そのタイミングが第七チャクラからエネルギーが入った後、だいたい体に反応が出るので、好転反応かなっと思っています。
こうした体験を何度も繰り返すうちに、今までにはなかった感覚が少しずつ増えていきました。
宇宙音のような音を聞くことがあったり、不思議な光を見たり、音を聞いたり、説明の難しい出来事を体験することもありました。
不思議な体験を重ねる中で、
「もしかすると、バシャールが言っていた"波長の分岐"というのは、本当に起きているのかもしれない」
と考えるようになりました。
2016年、とくに秋分からあまりにも不思議な体験、シンクロが続いていたから。
それと同時に「自分にとって一番望ましい波長を選んでいかないと」と思いました。
ネガティブな波長のまま固定されるのは嫌だったから。
ポジティブな波長、「ありがとう」の波長で固定していきたいと思ったんです。
そう考えるようになってから、私の意識は少しずつ変わっていきました。
以前なら、嫌な出来事があると”あの人が悪い”と外側に原因を探していました。
でも、 「私は、なぜこれを嫌だと感じたんだろう。」 「本当は、どういう世界を選びたいんだろう。」と真剣に自分と向き合うようになりました。
私にとって「波動を上げる」ということは、特別な能力を身につけることではありませんでした。 嫌な出来事に振り回されるのではなく、その出来事を通して自分の本当の望みに気づいていくこと。
そして、その望みに合った考え方や行動を、自分で少しずつ選んでいくこと。 当時の私は、それが「自分の選ぶエネルギー」なのではないか、と考えるようになっていったのです。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回7/15は2016年当時に私がリアルタイムで書いていたブログの記録を載せます。


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