私が感じた世界の分岐 第10話|父からの「今までありがとうな」
- 東雲
- 8月10日
- 読了時間: 2分
この記事は、「世界が少しずつ分岐しているのではないか」と私が感じるようになった原点ともいえる、2016年秋分からの体験を振り返るシリーズです。2016年秋分、私たち家族は不思議な体験をしました。その記録の第1、2,3,4,5,6,7,8,9話(クリックすると各話に飛びます)とありますので、良ければよっていってください。
2016年の秋分が過ぎた翌日。
父から一本の電話がありました。
内容は普通の近況報告でした。

でも電話を切る直前、父は突然
「今までありがとうな」
といったのです。
一瞬、耳を疑いました。
「ありがとう。」なら分かります。
でも「今までありがとうな」は、
まるで別れの言葉のように
聞こえたのです。
その瞬間なんとなく、
「これから父とは違う方向へ
進んでいくのかもしれない。」
そんな感覚が心の奥に浮かびました。
当時はその意味が分かりませんでした
そして、その約2か月後。
父は病気が見つかり、
その年の12月に亡くなりました。
あまりにも突然のお別れでした。
当時は受け入れることが
できませんでした。
でも10年経った今振り返ると、
人生には自分ではどうすることもできない別れや出会いがあり、それぞれに意味があったのかもしれない、と少しだけ思えるようになりました。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回8/12は2016年秋分からの私のエネルギー体験と体調の変化について書きます。


コメント