私が感じた世界の分岐 第9話|2016年 私が体験したこと
- 東雲
- 19 時間前
- 読了時間: 4分
この記事は
「世界が少しずつ
分岐しているのではないか」と
私が感じるようになった原点ともいえる、
2016年秋の体験を振り返るシリーズです。
前回は、2016年9月16日から18日にかけて
私がリアルタイムで書いていた記録を
ご紹介しました。
あれから10年。
今改めて読み返すと、
当時は気づかなかったことや、
今だからこそ感じることが
たくさんあります。
今回は20日から秋分までの出来事を、
2026年の私の視点から
振り返ってみたいと思います。
20日から23日までの記録を読み返していて、改めて印象に残ったことがあります。
それは、家族全員が本当にぐったりしていたことです。
当時、夫は
「みんなで、熱も鼻水も出ないタイプの感染症にかかっているんじゃない?」
と言っていました。
確かに、それくらい家族全員の様子がおかしかったのです。
当時の私は、アセンションのことを夫にはほとんど話していませんでした。
「そんな話をしたら、変な人だと思われるかもしれない。」
そう思っていたから。
当時はスピリチュアルな世界では「アセンション」という言葉がよく語られていましたが、一般にはほとんど知られていませんでした。
実は私自身も、確かこの頃にその言葉を知ったばかりで、ブログを書きながら調べて、「アセションではなくアセンションだったんだ!」と気付いたくらいです(笑)。
だから、自信を持って人に話せるような状態ではありませんでした。
それが10年経った今では、不思議な夫婦関係になっています。
今では夫の方が宇宙の法則やスピリチュアルについて積極的に学び、私たち夫婦は自然にそうした話ができるようになりました。
あの頃は話すことをためらっていたのにね。
10年たって私たちはお互いの役割を認識しながら、同じ方向を向いていけるようになったんだなっと振り返って感じています。
そして、もう一つ印象に残ったのが、9月22日の夜に体験した「フヨンフヨン」と浮くような感覚です。
実は後になって分かったことがあります。
当時使っていたスマートフォンは時計を手動で設定していて(当時のスマホはまだ手動設定ができていた)、実際の時刻より約2分進んでいました。
つまり、私が「浮くような感覚が終わった」と感じたタイミングは、ほぼ秋分点の瞬間と重なっていたことになります。
そして、この「フヨンフヨン」とした感覚は、今でもとても不思議です。
普段、私が宇宙からエネルギーを感じる時は、第七チャクラ(頭頂部)から入ってくるような感覚があります。
ところが、この時は第七チャクラからエネルギーが入る感じはないのに、体全体、もっといえば部屋全体、空間そのものがフヨンフヨンと浮くような、不思議な浮遊感に包まれていたのです。
言葉で表現するのは難しいのですが、「空間全体が揺らいでいる」という感覚に近かったように思います。
そして、もう一つ。
当時の記事には、曼荼羅模様が見えたことも書いてありました。
これだけは、本当に後悔しています(笑)。
なんで10年前の私は、あの曼荼羅を描き残しておかなかったんだろう!

不思議体験をする中で曼荼羅を見ることが当時時々ありました。
だから当時は、「また見るだろう」と思っていたのかもしれません。
でも、後になって振り返ると、その時に見えた模様がどんなものだったのか、もう思い出せないのです。
だからこそ、今は強く思います。
どんな小さなことでも、「あとで書こう」ではなく、その時に記録しておくことが大切なんだな、と。
もしかすると、このシリーズを書いている一番の理由も、あの頃の私が残してくれた記録があったからなのかもしれません。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回8/10は2016年の秋分のその後、体験したことと変化について書きます。

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