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精霊(?)なのかな

  • 東雲
  • 6月26日
  • 読了時間: 2分

実は最近、不思議な光を見ました。

夜中にトイレへ行こうとして寝室のドアを開けた瞬間のことです。

目の前に、紫色の粒々の光がふわっと現れたんです。

普通なら「丹光だな」で終わる話です。

私はこれまでも何度も紫色の粒々の丹光を見たことがあります。

夜中に目が覚めると、視界一面に紫色の粒々が広がっていて、そのままトイレに行き、布団に戻って眠るまで見えていることも珍しくありません。

夜中のトイレでは電気をつけず、薄明かりのまま済ませることが多いので、それで長く見えているのかもしれません。もし蛍光灯をつけて強い光を浴びれば、消えてしまうのかもしれません。


でも、一昨日見たものはいつもの丹光とは違いました。

まず、目が覚めた時から見えていたわけではありません。

ドアを開けた瞬間に、突然現れたのです。

最近見た何粒化の紫色の光。下記の丹光と比べると一部分しかなく、違う種類と思われる。
最近見た何粒化の紫色の光。下記の丹光と比べると一部分しかなく、違う種類と思われる。
夜中によく見る丹光の一種。一面に紫の粒粒が広がり、動かない。
夜中によく見る丹光の一種。一面に紫の粒粒が広がり、動かない。

しかも、微かに動いた感じが・・・。

いつも見ている丹光は、視界全体に広がったまま動きません。

そして、その時の光はすっと消えてしまいました。

「あれはいつもの丹光じゃなかった」

そんな気がしています。

むしろ前回書いた「キラっとした一粒の紫色の光」と似ている感じがしました


もしかして精霊なんじゃないか、と勝手に思っています

以前から家族の間では、

「この家、私たち以外にも誰かいるよね」

なんて冗談半分で話すことがあります。

というのも、うちのトイレには人感知センサー付きの自動消毒装置があるのですが、誰もいないのに作動することが時々あるんです


そして妖精研究の文献には、妖精や自然霊が光を伴う存在として描写されているものがあります。

そのため、あの時見た光も、もしかしたらそうした存在だったのではないかと想像してしまいます。

そして正直に言うと、そうだったらいいなと思っています。

妖精たちと一緒に暮らし、コミュニケーションをとること。

それは昔から私が抱いている夢のひとつで、

オーラの観察を続けている理由の一つでもあるからです


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