丹光とは?目を瞑っても見える紫色の光|オーラ視の練習で見えるように
- 東雲
- 5月13日
- 読了時間: 2分
更新日:8月12日
私は寝る前に目を閉じると、瞼の裏に
紫色のぼんやりとした輪郭のない光や、
オーロラみたいな綺麗な光を見ることが時々あります
オーラをみる練習を始める前は見てなかったと思うんですけど、
見る練習を重ねるうちにだんだんはっきり見えるようになってきました。
最初は、
「目の疲れかな?」
くらいに思っていたのですが、
不思議だったのは、
夜中にトイレなどで目が覚めた時です。
その時に見える光は、
寝る前のぼんやりした光とは少し違っていました。
視界一面に、
紫色の小さな粒のようなものが、
無数にキラキラ光っているのです。

まるで、
暗い宇宙に細かな紫の星が散らばっているような感じ。
しかも、かなりハッキリ見えます。
(関連記事:丹光の色は人によって違うの?)
もちろん、
「疲れているだけかもしれない」
とも思っていました。
でも調べてみると、
こうした現象は昔から
「丹光(たんこう)」
と呼ばれてきたそうです。
丹光とは?
丹光とは、簡単に言うと、
目を閉じた時や瞑想中に見える“光”の現象
のことです。

人によって見え方に違いはあるようです。
ぼんやりとした光
点の光
オーロラのような光
渦
幾何学模様
紫の光、人によっては金色や赤や緑など多様。
など、本当にさまざまな様子。
特に、
瞑想中
寝入りばな
深呼吸している時
気功中
意識が静かになった時
に見えやすいと言われています。
これは第六チャクラが活性化している時に見えるとも言われています。
私の経験で言えば、ただの残像とはことなります。
夜中トイレに起きた時に見える丹光は
とても鮮やかな粒粒の光だからです。
目を開けても見え、顔を動かしても消えないのであれば
残像とは言えないのだと思います。
(関連記事:丹光とは?目を閉じると見える光の正体を体験から考えてみた)
見たいつもと違う丹光
実は私もある時、
今までとは少し違う、
かなり不思議な丹光を体験しました。
それは、
○と▽で構成された幾何学模様と、
光の線でできた渦のようなもの。
しかも、
目を開けても消えませんでした。
次回の記事で、その時の体験を詳しく書いてみたいと思います。
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