【体験記】ゆるく1日1食を1年続けてみた第3話 「寝なくても平気?」体が勝手に朝3時に目覚めるようになった
- 東雲
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
1日1食を続けていて、一番驚いた変化。
それは…
睡眠時間でした。
「えっ、もう目が覚めた。」
時計を見ると、朝3時台
だいたい3時半前後。
それがほぼ毎日続く
しかも、目覚ましなし。
家族と一緒に寝ているので、
目覚ましは使えません。
それでも自然にパチッと目が覚める。

以前の私は、6時頃まで寝ていました。
だから最初は、
「寝不足になるんじゃない?」
って思ったんです。
でも不思議なことに昼間は意外と元気
夫にも、
「そんなに早く起きて眠くならないの?」
と聞かれます。
でも、あまりならないんです。
午前中に畑仕事を頑張りすぎたり、
激しい運動をした日は
少し横になりたくなることもあります。
でも20分くらい休めば、
また普通に動ける。
考えてみたら3食食べていた頃だって
たくさん動けば疲れていたし、
お昼ご飯を食べた後なんて
眠くなるのが当たり前でした。
また朝3時に目が覚めるようになり、
私の生活は大きく変わりました。
静かな朝。
誰にも邪魔されない時間。
瞑想をして、朝の準備をして、
ブログを書いて・・・
以前より一日がすごく長く
感じるようになりました
そして実は今、私にはもう一つ早起きしたい理由があります。
それは、日の出前の90分前から
48分前までの特別な時間。
ブラフマー・ムフールタ
その時間に瞑想をしたいからです
でも…
ここで一つ、大きな壁がありました。
実は、夕食時に食べる量が多い日は、
どうしても2時台には起きられない。
そして私は「食べる」という行為が、
想像以上に体に負担かけていることに
気づき始めました。
次回は、「食べると眠くなる理由」について、私が体で感じたことを書いてみようと思います。


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