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ブラフマー・ムフールタで見えた私の「個我」は思ったより地味でした(笑)

  • 東雲
  • 6 日前
  • 読了時間: 3分

について書きました。

この時間帯にしか味わったことのない

瞑想体験をしたんです。

もちろん、瞑想が深い人なら

他の時間帯でも体験できるのかも...💦

でも私にはこの時間の瞑想が

とても良いのです

それ以来、できる日は続けています

っといっても、

出来ない日の方が多いですが(笑)

やる時はだいたい2時50分に起きて、

準備とストレッチをすると、

日の出48分前までの

残り時間は15〜20分くらいです。

たったそれだけの時間の瞑想なのに、

不思議なくらい違うんです。

ブラフマー・ムフールタの間は、

本当に静か。

雑念は出てきます。

でもいつものように引っ張られません

「あ、考えてるな。」

それだけ。

気づくと、また静けさに戻っています。

そして、その静かな時間が終わる少し前。

日の出の50分くらい前になると、

空気が少し変わります。

「何か」が現れ始めるんです。

それは光ではありません。

輪郭もありません。

ごくごく微かな"存在感"がふわっとある

これを言葉で表現するのが難しい…

一番近い感覚を挙げるなら、

うすーい霧みたいな感じ。

それが漂ってある。

光っているわけでも、

激しく振動しているわけでもなく

ただ、「ある」。

そんな感じなんです。

あとから森井さんの本を読むと、

日の出48分前から日の出までを

「サムドラ・ムフールタ」

または「プラタ・サンディヤ」

と呼ぶそうです。

そこは、

個我が再形成される時間

世界が現象として立ち上がる瞬間

なのだとか。

も書きましたが、

私は日の出20分くらい前になると、

身体や大地が細かく振動しながら

上へ上へと立ち上がっていくような

体験をします。

だから「世界が現象として立ち上がる」

という表現には、すごく納得しました。

じゃあ、

霧のようなあのぼんやりした存在感は…

もしかして「個我」なのかな?


……。


え?

私の個我って、

あんなにぼんやりしてるの?


もっとこう、

✨ジャーン!!

みたいな、

神々しくて眩しい感じを

勝手に想像してたんですけど(笑)。

「私はここにいます!!」

くらいの存在感があるのを

心のどこかで期待してました

なのに実際は、

「……おります。」

くらいの控えめさ。

なんだか拍子抜けです(笑)。

でも考えてみたら、昔から周りによく

「ふわふわしてるよね。」

と言われます。

……あれが私の本質なのかもしれません(笑)。

いつか、

「うわっ、眩しい!」

と思えるくらい

ピカピカの個我になる日を夢見て

これからもコツコツ瞑想を

続けようと思います。





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