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オーラが見える人・見えない人の違いとは?私が感じた2つの条件

  • 東雲
  • 7月24日
  • 読了時間: 4分

「オーラって誰でも

 見えるようになるの?」

皆様の多くは一度はそう思ったことが

あるのではないでしょうか。

実は私も昔は

「オーラが見える人は特別な人だけ」

だと思っていました。

霊能者の家系でもないし、

子どもの頃から不思議な体験を

してきたわけでもありません。

「前世で徳を積んだ人だけが

 見える世界なんじゃないかな。」

そんなふうに本気で思っていた、

ごく普通の人でした。


でも実際にオーラ視を続けてきた今は、

考え方が少し変わりました。


私は

「興味があって

 少しだけ心を開ける人なら、

 オーラ視の第一層までは

 体験できる可能性がある」

と感じています。

そう思うようになった出来事がありました。


義父母が15分でオーラを見た話

以前、義父母が1週間ほど我が家に

泊まりに来たことがありました。

二人ともスピリチュアルな話を頭ごなしに

否定するタイプではありません。

「あるかもしれないね。」

そんな柔らかい考え方をする人たちです

ある日の会話の流れで、夫が自然に

「実はオーラが見えるよ。」

と話しました。

すると義父母から、

「どうやって見るの?」

と聞かれたので、見方を伝えてみました

すると驚いたことに、

15分ほどで二人とも手の周りの

オーラが見えるようになったのです

そのあとベランダの植物を見てもらうと、

植物の周りにも青紫色のオーラが見える

と言っていました。

私の見ているものと一緒でした。


実は義母は感覚が鋭い方かもしれないと

思っていましたが、

義父はどちらかというと現実的で、

特別敏感なタイプではありません。

それでも、ちゃんと見えていました。

この出来事をきっかけに、

「オーラは一部の特別な人だけの

能力ではなく、コツが分かれば

見え始める人は意外といるのではないか」

そう考えるようになったのです。


私が感じている2つの条件

あくまでも私自身がオーラ視を続け、

周りの人を見てきた中で感じていることです

その中で

「最初の一歩」を開きやすい条件が2つあるように思っています。


① 最初から否定せず、かつ興味があること

「そんなものあるわけない。」

そう決めつけてしまうと、

脳は最初から情報を受け取ろうとしません

逆に、

「あるかもしれない。」

「もし見えたら面白いな。」

そんな気持ちで興味を持って

トライする人の方が、

見え始めることが多いように感じています


② オーラが見える人と一緒にいること

もう一つは、

オーラが見える人と時間を過ごすことです

私は、人は近くにいる人の周波数の影響を

受けると感じています。

「この人みたいになりたい。」

「この人が見ている世界を

 私も見てみたい。」

そんな気持ちで一緒にいると、

不思議と感覚が近づいていくことってありませんか?

私自身の体験では、私と一緒にいる人が

「今、キラって光った」とか、

「ボヤーって何か見えた」っていう人が多いんです

そのため、私は

周波数が影響している可能性がある

と考えています。

実証実験はしてないんですが、

少なくとも私の周りでは、

そのような出来事が何度か起きています。


最初の一歩は、思っているより近くにある

もちろんオーラのさらに高い層まで

見えるようになるには、

瞑想や心身のコンディション、食事、

精神的な成長などなど、

さまざまな要素が関わってくると思います。

でも、最初の一歩だけなら、

思っているほど特別な能力ではないのかも・・・

もし今、

「私にも見えるようになるのかな?」

と思いながらこの記事を読んでくださっているなら、

その興味こそが第一歩なのかもしれません。

私も、最初は何も見えない普通の人でした。

だからこそ、同じように興味を持っている人には伝えたいのです。

オーラ視の世界は

一部の特別な人だけのものではなく

意外と私たちのすぐ近くにある世界

・・・なのかもしれません。

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