オーラ視から始まったワンネスの旅 第2話
更新日:9月17日
前回(オーラ視から… 第1話)の続きです。
前回、オーラ視を追及する中で、
自分の体の一部なんだと実感するようになったことを書きました。
「自分の体は地球の一部。」
書いてみてあらためてみると
「そりゃそうでしょ。」
と思った。
でも頭ではわかっていても、
実はすっかり忘れていることが多い。
たとえば昔は、
石油系のシャンプーや洗剤など
環境に負荷がかかるものを使っていた
でも、いろいろ考えていくうちに、
「あれ?」
と思った。
自分の体も地球からできている。
地球にやさしくないものは
体にも優しくない。
なんで
優しくないものを使っているんだろう?
……なんか、おかしくない?
そう思うようになった。

前にも書いたけれど、
オーラを見るということは、
結局、
肉体で受け取ったエネルギーを、
何らかの形で「見えるもの」として
認識しているんじゃないか
と私は思っている。
だとしたら、
「もっとオーラを見たい!」
と思ったら、
まず自分の体の感覚を
大切にしないといけない。
だから、自然と、
「体のコンディションを整えたい。」
と思うようになった。
食べるものを考える。
野菜を考える。
畑を考える。
使うものを考える。
シャンプーや洗剤も、
「これって体にどうなんだろう?」
「環境にはどうなんだろう?」
と考えるようになる。
そして気づいた。
・・・・あれ?
私、
オーラ視の練習していただけなのに、
いつの間にか地球環境について
取り組んでいる
自分の体を大切にしようと思ったら、
自分の体を作っているものにも意識が向く。
食べ物。
水。
空気。
土。
植物。
そして、その全部が地球につながっている。
つまり、
自分を大切にしようとすると、
地球を大切にする方向へ
自然に向かっていく。
「地球を守らなきゃ!」
と頑張っていたわけじゃない。
最初はただ、
もっとオーラを見たかっただけ。
それなのに、
自分の体を見つめていたら、
その先に地球があった。
続きます

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