私が感じた世界の分岐 第5話 |2016年 私が体験したこと
- 東雲
- 7月22日
- 読了時間: 3分
この記事は、「世界が少しずつ分岐しているのではないか」と私が感じるようになった原点ともいえる、2016年秋の体験を振り返るシリーズです。
前回は、2016年9月16日から18日にかけて私がリアルタイムで書いていた記録をご紹介しました。
あれから10年。
今改めて読み返すと、当時は気づかなかったことや、今だからこそ感じることがたくさんあります。
今回は、その数日間の出来事を、2026年の私の視点から振り返ってみたいと思います。
実は当時の私は、アセンションについて詳しく知っていたわけではありません。
2016年の夏頃、「なんだか地球の磁場がおかしい気がする」と感じ、その理由を知りたくて調べた時に初めて「アセンション」という言葉を知った程度でした。
そのため、当時の記事には「アセション」と書いてしまっています(笑)。
それくらい知識はほとんどなく、起きていることを自分なりに必死で理解しようとしていた時期でした。
今でも印象に残っているのが、9/18の「2:22」の出来事です。

あの時は、「この体験を忘れてはいけない。しっかり心に刻んでおきなさい」
そんなメッセージを受け取ったように感じました。
そして、もう一つ忘れられないのが、夜中にはっきりと聞こえた"声"です。
あの時の声は、不思議なことに、普段私が受け取る感覚とはまったく違っていました。
普段、ハイヤーセルフからメッセージを受け取る時は、耳で音を聞くような感覚ではありません。
頭のてっぺんより、さらに高いところから、何枚もの膜を通して届くような、とても繊細な振動を感じます。
遠くにあるさざ波を聞いていて、それをもう一人の私が言葉として受け止めているような感じです。
だから私にとって、メッセージは「頭上から届くもの」という感覚が当たり前でした。
ところが、この時だけは違いました。
耳ではっきり聞こえたのです。
あまりにも肉声に近く、外から誰かが話しかけてきたのかと思うほどでした。
だから今振り返ると、あの数日間は、普段よりも物質世界と目に見えない世界との距離が、とても近づいていたのではないか──そんなふうに感じています。
もちろん、これは私自身の体験から感じたことであり、そう断定できるものではありません。
ただ、私にとっては、人生の中でも特に忘れられない出来事の一つなのです。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回7/27は当時リアルタイムで描いた19日からの記事を載せます。


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