私が感じた世界の分岐 第7話|2016年 私が体験したこと
- 東雲
- 4 日前
- 読了時間: 3分
この記事は、「世界が少しずつ分岐しているのではないか」と私が感じるようになった原点ともいえる、2016年秋の体験を振り返るシリーズです。
前回は、2016年9月19日から21日にかけて私がリアルタイムで書いていた記録をご紹介しました。
あれから10年。
今改めて読み返すと、当時は気づかなかったことや、今だからこそ感じることがたくさんあります。
今回は、19日から21日の出来事を、2026年の私の視点から振り返ってみたいと思います
この頃の出来事を改めて読み返すと、一番印象に残るのは夫のことです。
当時の夫は、アセンションという言葉すら知りませんでした。
それなのに、私と同じように体調を崩し、19日と21日には18時間も眠り続けています

18時間。
今考えても、やはり普通ではありません。
インフルエンザにかかった時でもなければ、これほど眠ることはほとんどありませんでした。
夫は知識も先入観もない状態。
でも体だけが何かに反応していた。
だから私は、「思い込みだった」と簡単には片付けられない出来事だったと感じています。
前回の記事では、18日に体験した「2:22」の出来事や、肉声のようにはっきり聞こえた声について書きました。
もし、あの頃が一時的に物質世界と目に見えない世界との距離が近づいていた時期だったのだとしたら、その変化に体が適応しようとして、大きな負担がかかっていたという可能性も考えられるのではないでしょうか?
もう一つ、10年経って面白いと思うことがあります。
当時私は夫に、
「引き寄せの法則くらいは勉強してみたら?」
と勧めました。
でも夫の返事は、とてもあっさりしたものでした。
「今はいい。」
当時の私は、「せっかくこんな体験をしているのに、どうして興味を持たないんだろう」と不思議でした
ところが今では、その夫が朝から晩まで時間があればスピリチュアル、宇宙の法則について学んでいます。
この変化を見ていると、「人には、適切なタイミングがあるんだなぁ」と思いました
どんなに周りが勧めても、自分の中で準備が整っていなければ、その世界には自然と入っていかないし、それが適切なんだと思います
そしてこれはあくまで私の想像ですが、もし当時の夫がさらにスピリチュアルな世界へ深く踏み込んでいたら、体への負担はもっと大きくなっていたかもっと思うんです
だからこそ、無意識のうちに「今はまだいい」と距離を置いていた。
10年前は「今はいい」だった。でもそれのタイミングが10年後にやってきた。
今振り返ると、「人は必要なタイミングで必要なことに出会うものなのかもしれない」と、私は感じています。
【このシリーズについて】
この体験記は少し長くなるため、シリーズ形式でお届けします。
毎週月曜日と水曜日に更新する予定です。
その間には、いつものオーラ観察やエネルギーについての記事も書いていきますので、そちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回8/3は当時リアルタイムで描いた22日からの記事を載せます。

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