一日一食を継続中(1年半)タンパク質は煮干し5~6匹と納豆1パックで大丈夫?
気がつけば、ゆるめ一日一食を始めて、
もう1年半くらいになる。
お昼にお味噌汁を飲むのと、
朝MCTオイル大匙1とりますので、
ゆるめの一日一食です。
一日一食を初めて無農薬野菜に変えて
そして段階的に肉をやめた。
魚もだんだん減っていった。
そして現在。
私が食べる動物性のものは……
味噌汁の出汁に使った
煮干し、5〜6匹くらい
あと、卵を週に2,3個ぐらい。
以上
……いや、待って。
改めて書くと、少なくない?(笑)
そして植物性のたんぱく質としては
納豆を1パックくらい。
つまり、
煮干し5〜6匹+納豆1パック。
「これでタンパク質足りるんか?」
という疑問が浮かんできた。
私の中の栄養状態
一日一食を始めた頃は、
「食べる量が少なくても、
体が慣れれば大丈夫なのかな」
くらいに思っていた。
でも、肉も魚もほとんど食べなくなると
さすがにちょっと心配になる。
たんぱく質は?
鉄は?
その他の栄養素は?
そもそも、
私、ちゃんと栄養足りてる?
体は普通に動いている。
畑仕事もする。
自転車にも乗る。
激しい運動もする。
特に具合が悪いわけでもない。
でも、
「元気だから栄養が足りている」
とは限らない。
先月、病院で
血液検査を受ける機会があった。
結果を見てみると……


あれ?
普通に大丈夫だった👍
なんと。
γ-GTP以外、全部正常範囲。
γ-GTPも少し低いくらい。
お酒を飲まない人は低くでるらしい
そして栄養状態を見る指標の
アルブミンやT-choも、
ちゃんと正常範囲に入っていた。
「……あれ?」
となった。
私はてっきり、
「こんな食生活してたら、
何かしら引っかかるんじゃない?」
と思っていたのだ。
ところが、
普通。
血液検査、
普通(笑)
むしろ白血球数(WBC)が上がっている
以前は多くても2000台だったんだよね
一日一食にすると
免疫力が上がるって聞いてたけど、
本当だった!
一日一食が誰にとっても
十分だという話でもないけど、
少なくとも私の場合は、
「食べる量がかなり少ない」
という自覚があるのに、
血液検査では「栄養失調」の結果にはならなかった。
身体って思ったより
すごいのかもしれない
そこでふと思った。
私たちは、
「これだけ食べないと栄養が足りない」
「○○gのたんぱく質が必要」
「一日に○○kcal必要」
と、いろいろな数字を見ながら
生活している。
もちろん、それは大切な目安だと思う。
でも一方で、
人間の体って、
思っていたよりずっと上手に
やりくりしているんじゃないか?
とも思った。
食べたものを全部そのまま使っているわけではないと思う。
体の中でいろいろなものを作り、分解し、再利用している。
「昨日食べた物が
今日の私になっている」
だけじゃなく、
もっと複雑なことを体はずっとやっている。
そう考えると、
「食べ物を減らしたら、即、栄養失調!」
というほど単純な話でもないのかもしれない。
プラーナで栄養を取る人も
さらに、こういう話もある。
インドのヨーガやスピリチュアルな世界では、
「プラーナ(生命エネルギー)を
取り入れて生きる」
という考え方がある。
中には
まったく食べない人もいるらしい。
私は、
「私もプラーナだけで生きよう!」
とは、今のところ思っていない。
さすがに味噌汁は飲みたい
でも、
食べることについて考えていると、
「人間は食べ物だけで
生きているのだろうか?」
という疑問は、ちょっと面白い。
栄養学で説明できる部分。
まだよく分かっていない部分。
そして、昔から人間が
「生命エネルギー」と呼んできたもの。
このあたりには、まだまだ興味深い世界がありそうだ。
少なくとも今の私は、
「煮干し5〜6匹と納豆1パックって、
少なすぎない?」
と心配していたのに、
血液検査を見て、
「……あれ? 意外と普通だぞ?」
となった。
人体、なかなか侮れない。
そして私は今日も、
味噌汁に煮干しを5〜6匹入れる。
君たち、意外と頑張ってるな。(笑)



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