夜中に見えた「光の渦」…私が体験した不思議な丹光の話
- 東雲
- 5月14日
- 読了時間: 2分
前回、「丹光とは?」という記事をきましたが、その続きです。
私はとても不思議な体験をしました。
今でも、
「あれは何だったんだろう」
と思っています。
その日は、夜中の2時ごろ。
トイレに起きました。
用事を済ませて、再び布団へ。
そのまま、また眠ろうとして、
うとうとし始めた時でした。
まぶたの裏に見えた幾何学模様
突然、瞼の裏に、
○と▽でできたような
不思議な幾何学模様が現れたのです。
最初は、
「夢の入り口みたいなものかな?」
と思いました。
でも、そのあとさらに不思議なことが起こりました。
光の線でできた“渦”
幾何学模様のあと、今度は、
色々な光の線でできたような
“渦”
が現れました。

目を開けても消えない
『何これ…?』
と思い、目を開けました。
でも消えません。
目を閉じても見えます。
顔を横に向けても、
やはり視界の真ん中にあります。
普通の残像とは明らかに違う感じでした。
しかも、その後も時々見える
そして不思議なのは、
この体験が一度きりではなかったことです。
あれ以来、
時々また、この光の渦が見えることがあります。
しかも、
普通に目を開けた状態でも見えます。
ただし、明るい場所ではなく、
暗闇にいる時です。
夜、部屋を暗くした時や、
暗い場所にいる時に、
ふっと現れることがあります。
もちろん、
目の錯覚や脳の働きなのかもしれません。
でも、ただの残像にしては、
あまりにもハッキリしていて、
しかも繰り返し現れるのです。
「これは一体何なんだろう?」
というのが率直な感想。
世の中には、まだ説明できないことがある
科学で説明できることもあれば、
まだ説明しきれないこともあります。
今回の体験が、
脳の現象なのか、
丹光の一種なのか、
それとも別の何かなのか。
本当のところは分かりません。
今でもたまに光の渦が見えます。
本当になんなんだろうな・・・?
